[QMA3] 三段になって200回もプレイしていますが
今日はゲーセンに寄らず、まっすぐ家に帰りました。
賢者三段になってからちょうど200回プレイしましたが、四段に昇格するにはまだ数プレイかかりそうです。
バステトさんは168クレだったそうで…早いです。なにせ僕の場合は200回プレイして19回しか優勝できず、決勝へ行けたのはわずか86回。EXポイントも増えないわけです。こんなところでも実力のなさが露呈しています。
明日はアップデートがあるのかなぁ。そろそろ新問が見たい今日このごろです。
今日はゲーセンに寄らず、まっすぐ家に帰りました。
賢者三段になってからちょうど200回プレイしましたが、四段に昇格するにはまだ数プレイかかりそうです。
バステトさんは168クレだったそうで…早いです。なにせ僕の場合は200回プレイして19回しか優勝できず、決勝へ行けたのはわずか86回。EXポイントも増えないわけです。こんなところでも実力のなさが露呈しています。
明日はアップデートがあるのかなぁ。そろそろ新問が見たい今日このごろです。
日曜日にJRA賞の表彰式がテレビで放送されていて、そこでディープインパクトのオーナー、金子真人氏の姿を初めて見ました。
もっと鋭い目つきをした人かと思ったら、人当たりのよさそうな紳士でした。
馬主業だけでなく、本業である社長業もうまくいっているようで。
センスのいい馬名をつけることで知られ、それに加えてここ数年の持ち馬の大活躍。
一度でいいから、あんなダンディーな金持ちになってみたいものです。
今夏の「キングジョージ」が今から楽しみですね。
オーナーといえば、関口房朗氏は今やすっかりバラエティ要員です。昔、名古屋の八事駅の近くに住んでいた時、近所に関口氏の家がありました。ヨーロッパの大使館みたいな立派な家でした。
フサイチコンコルドが日本ダービーを勝ち、さらにフサイチペガサスがケンタッキーダービーを勝った後に愛知県の知事選挙だか名古屋市の市長選挙だかに立候補して落選したうえ、後で票の買収が発覚したという恥ずかしい過去は、関口氏がテレビに出続ける限り僕の記憶から消えることはありません。ちなみに選挙ポスターのキャッチコピーは「いま、世界一運の強い男に賭けたい」。秀逸!
代々木のフロンティアでQMAをしていたら、突然床がぐらぐらと揺れました。
すぐ隣にドラムマニアがありました。床を揺らすほど激しくプレイしているのかと思って見てみましたが、そうでもない感じです。
トーナメントが始まりました。
「じしんきたー」
「ゆれたねー」
やっぱり地震でした。
震源地がどこかは分かりませんが、皆さん無事でしょうか。
本日の結果です。
3戦 1-0-0-0-1-0-1(1-2-1)
ついに1回戦落ちが20回に到達してしまいました。落ちたのはアニゲ四文字。3問正解程度では上位12人の中にも入れません。ペガサス組ですらこの状態ですから、今後ケルベロス組ができて、しかも16人集まったらどんなボーダーになるのでしょう。
優勝は1回戦の終了間際に回線が切れた時のもの。通常のペガサス16人対戦では決勝には残れても、優勝はきわめて難しいのが現実です。
賢者三段になってから、これで203プレイ。あと1~2回で四段に上がれそうな気配ですが、果たしてどうなることやら。
先日、テープ起こしと呼ばれる仕事をしました。
「テープ起こし」というのは、インタビューなどを収録したテープを聞きながら、その内容を文字にすることです。
今回僕がテープ起こしをしたのは、某新聞社主催の、財界の偉い人や投資家たちによるシンポジウムです。
みんな難しい専門用語を連発するものだから、言葉を文字に直すのが大変でした。「なんとかキャピタル」だとか、かっこつけて英語の用語まで混ぜたりするからインテリは嫌です。
そんな中、ひとつだけ「おやっ」と思った発言がありました。
「…解説書みたいに、簡易版と本チャンを作る必要があるんですかね」
本チャン。
確かに「本チャン」って言ったよねえ?
いやまあ意味は分かるんだけどさ。
そもそも活字に乗せてもいい言葉なのか本チャン。
さっそくネットの辞書で調べてみたのですが、当然のことながらこんな言葉は載っていません。
次に、グーグルで検索します。すると、検索結果には「本チャン」という言葉を使った大量の例文(?)が。やはり普通に使われている言葉のようです。
さらに「本チャン」という言葉について調べてみると、「オトナ語」というキーワードに行き着きました。
オトナ語とは、人気サイト「ほぼ日刊イトイ新聞」で2年以上前に紹介された、サラリーマンなら誰でも普通に使ってる、でもよく考えると変な言葉。「なるべく早く」を「なるはや」と言ったり、「明日」のことを「みょうにち」と言ったり。「本チャン」もこうした言葉と同じく、オトナ語として紹介されていました。
本まで出版されるほど人気を博した「オトナ語」ですが、僕が今回「本チャン」という言葉を調べるまで、その存在を知りませんでした。
若者が仲間うちで話す時に使う奇妙な言葉と、大人が電話で取引先と話す時に駆使する奇妙な言葉と、属する社会が違うだけでその精神は同じです。オトナ語や若者言葉とは、社会という得体の知れない存在の中で、ある特殊な概念を共有することで得体の知れない連帯感を得るための、大いなる知恵の産物なのです。
「若者は言葉が乱れている」などと一喝できるような単純なものではないんですよ、きっと。
そういえばこの前、僕の会社の人も普通に「本チャン」という言葉を使っていました。25歳以上の人ならほぼ通じる言葉だと思うので、そろそろ広辞苑や大辞林に載ってもいいと思います。
ところで、シンポジウムにおいて「本チャン」という言葉は話の主題と関係ないところで出てきたため、実際の原稿では断腸の思いでカットさせていただきました。合掌。

グッピーかわいいよグッピー。
去年100円で買った高橋由美子のアルバムです。この頃のグッピーは本当にかわいかった。
アイドルといえば、QMAで新島弥生が答えになる四択もありました。「新島弥生が該当するかは分からないけど、他の三人は明らかに違うので答えは新島弥生!」という完璧なまでの消去法で見事に初見で正解した僕はどう見てもアイドル冬の時代の生き証人です。
三鷹のワイワイに来ています。
満席です。
左端の中級の人が、後ろを振り返りました。僕の存在に気付いたようです。
すると、まだ1回戦も始まってないのにコインを追加しました。
今度は、右から2番目の賢者の人が後ろを振り返らずに連コインしました。
いつになったらクイズができるのかなー。
楽しみだなー。
本当に長かった。ようやく昇格です。

あの後はそれほど混雑しなかったので、たっぷりとプレイできました。今日は夜8時前から11時過ぎまで、3時間あまりを三鷹のワイワイで過ごしたわけですが、ポップンを6回プレイしながら、QMAはなんと14戦も消化しました。ポップンに費やした時間を1時間としても、2時間ちょっとで14戦なんて、いかに1ゲームが早く終わったか、いかにしょぼい成績だったかが分かりますね。
今日はこんな結果でした。
14戦 0-1-2-2-5-4-0(1-2-2)
バット2枚
目を覆いたくなる惨状。というか最近こんなのばっかりですが。
で、賢者肆段です。この「肆」という漢字がATOKの変換で出てこないので面倒です。いちいち「文字パレット」から漢字を拾わないといけません。
きのうは「あと1~2回で四段に上がれる」などと書きました。実際、EXポイントのゲージは三段のところが完全に埋まっていました。しかし、ここからが実に長かった。1回とか2回とかそんな生やさしいものではありませんでした。プレイが終わるたびに毎回携帯のカメラを構えていたのですが、何回肩を落としたことか。
結局、四段に昇格したのは今日の10戦目でした。
三段になってから、213戦もかかってしまいました。
また、三段になったのは1月4日でしたから、昇格にほぼ1か月費やしたことになります。
このままのペースだと、五段になるのは3月末から4月の頭。しかも、あと4万円以上注ぎ込む必要があるわけです。
こりゃ大変だ。
段も上がらない、正解率も頭打ち、ゴールドメダルや100点なんてとっくの昔に全国ランキングから消えている今、何を目標にプレイすればいいのか難しいところです。
前作の貢献度のような数値がないのは、スクールポイント度外視のホーム不定プレイヤーにとっては本当につらいです。
今日は悲惨な成績だったので、一人で鬼のような形相で殺伐とプレイしていたわけですが、そんな中で僕を一瞬だけニヤリとさせてくれたのが、とある千葉県の賢者の方でした。芸能タイピングの「シクラメンのかほり」をヒットさせた歌手を答える問題で、その方の答えは「おぐらけい」。そう、名曲「シクラメンのかほり」は小椋佳の作詞・作曲。彼自身もよくテレビで歌っています。正解の歌手の名前が出てこないで、小椋佳の名前が先に出てくるとは、70年代のニューミュージックに強い方なのでしょうか。僕の担当はフォークなので、ニューミュージックにもわりと造詣が深かったりします。……あ、もしかしてこの問題って「おぐらけい」への分岐があったりしますか? だとしたら的はずれなことを言ってるかも。
というわけで、今日は寝る前に一人で壁に向かって「シクラメンのかほり」を弾き語りしてみたいと思います。Gmだから3カポですね。
き~せつが、ほほを~そめて~……。
狭いアパートだから、布施明ばりの大きな声を出せないのが残念でなりません。
最近、また日記が重くなっているようです。
パソコンで日記を書く時は、シーサーブログの投稿フォームの画面に入って、そこから文章を送信するわけですが、まず投稿フォームの画面に入れないことがあります。また、いったん投稿フォームへ行けたとしても、日記を書き終えて送信するとエラーが発生してしまいます。夜9~11時は特にシーサーのサーバーが重くなっているようで、なかなか思うように書き込めません。二重投稿をしてしまうこともあります。しかも二重投稿を消そうと思っても、サーバーが重いせいで削除するための画面に行けなかったりして、同じ記事がふたつ並んだマヌケな状態が10分くらい続いたりすることもあります。
無料で使うブログだから、こういった不具合とも付き合っていかなくてはならないわけですが。
ライブドアブログも一時期ものすごく重かったですが、最近はどうなんでしょう。
その他のブログの事情はよく分かりませんが、たとえば土曜の夜なんかでも、問題なく書き込みができるのでしょうか。
とはいえ今さら別のブログに乗り換えるのも面倒だし、シーサーブログの使い勝手は気に入っているので、このまま使い続ける予定ですが、できればシーサーの中の人には、もう少しがんばっていただきたいところです。
書き込みが重いだけならいいですが、時々日記そのものの閲覧ができないことがあるのは困ります。特に携帯で見る時は。
最近またアクセス数が増えているので、もっと快適に見られるサイトになればいいなぁ、と思っています。
閉店間際のZEST吉祥寺で、1時近くまでプレイしました。まずは結果から。
4戦 1-1-0-0-2-0-0(2-0-0)
今日はジンギスカンをごちそうになりました。関係者の方々にはこの場を借りて御礼申し上げます。
ビールとワインをたっぷり飲んだので、かなりできあがった状態でのQMAでした。
ぼーっとした頭でタイピングの答えを思い出すのは快感です。
一問多答の難問に恐れず飛び込み、ことごとく正解を当てたのはまさに酒の力です。
でも、最終戦の3回戦、ノンジャンルの○×で誰もが答えた易問を外した時には、さすがに自分自身に怒りがこみ上げて、せっかくの酔いが少しだけ醒めてしまいました。
それでも、1回戦や2回戦で落ちなかったことは我ながら立派だと思います。
そして、今日の勝利でゴールドメダルがようやく100枚に到達しました。ちなみにシルバーは83枚、ブロンズは70枚。あれだけ勝ちから見放されながら、いまだにゴールドが一番多いことが不思議でたまりませんが。
まだ酔いが残っています。真っ赤な顔をした、ドリフのコントに出てきそうな分かりやすい酔っぱらいです。でも、あと何年かしたらきっと「ドリフ」が日本人の共通言語じゃなくなるんだよなぁ。年をとることの寂しさを感じます。
2月3日は節分でした。
節分といえば豆まきです。
子供の頃は「鬼は外、福は内」のかけ声とともに豆をホイホイと投げたものです。
節分といえば、もうひとつ有名な風習があります。
僕はその風習の存在を、高校生の頃は知りませんでした。
大学に進学して京都へ行き、その風習を初めて知りました。
「巻き寿司の丸かじり」です。
恵方と呼ばれる方角に向かって、巻き寿司を切らずにそのまま食べる。そんな風習が、関西に存在しました。
大学2年の時に始めたバイトが、祇園のかに料理専門店での調理補助。僕の担当は「かに寿司」を作ることでした。
かに寿司はコースの最後に出される料理です。巻き寿司やズワイガニをネタにした寿司、あるいはかに味噌の軍艦巻き。それらを作って、客室のフロアに渡すのが僕の仕事でした。
巻き寿司の「太巻き」はのりの上にシャリを乗せ、タラバガニの身を酢とマヨネーズであえて作った具を乗せ、キュウリと卵を乗せて、それを巻きます。9等分、あるいは10等分に切り、コースによって1/9を3個、あるいは1/10を5個皿に盛りつけて、ガリを乗せればできあがり。それほど難しい仕事ではありません。
時々、お客さんから持ち帰り用の太巻き寿司の注文があります。9等分した巻き寿司を、専用の箱に詰めて渡します。持ち帰り用の巻き寿司は、確か1本1200円だったと思います。
実は巻き寿司って、巻くことより切ることの方が難しかったりします。直線的に切るのが非常に難しいです。皆さんも暇があったら一度試してみてください。普通の包丁だと意外に切れません。刃先を水に濡らせば切りやすくなります。
太巻き寿司を毎日せっせと作っていた僕は、やがて京都で二度目の節分を迎えます。
バイト先の店では、昼間から外で太巻き寿司を販売していました。当時のバイト先は、僕が住んでいたマンションの真向かいにあったので、店の様子が嫌でも分かりました。
バイトは夕方から。予想通り、いつもよりよけいに太巻き寿司を巻くことになりました。ただ普段と違うのは、寿司を切らないこと。節分の巻き寿司はあくまで「丸かぶり」が基本なので、切ることはタブーです。
とにかく巻いて、巻いて、巻きまくりました。
でも切る作業がなかった分、それほど面倒くさくはありませんでした。
太巻き寿司は、それなりに売れたようです。
それにしても、長いままの巻き寿司なんて食べるの大変に決まってるのに。
バレンタインデーのチョコと同じく、寿司業界が仕掛けたイベント。どうしてみんな、揃いも揃って乗せられるのかねぇ。何が「今年の恵方は東北東」なんだか。
淡々と巻き寿司を作りながら、そんなことを考えていました。
バイトは、大学3年になる直前に辞めました。
大学を卒業して、愛知県に戻ってきました。
しばらくすると、また節分の季節がやってきました。
そこで見たものは、京都と同じ「巻き寿司」の宣伝でした。
関西ローカルの風習が、まさか愛知にまで広まっていたとは。
東京に来て、初めての節分を迎えました。やっぱり、コンビニでは巻き寿司が売られています。関西から名古屋に広まった風習は、当然東京まで伝播します。
でも実際のところ、東京での巻き寿司の売り上げはどうなんでしょうかねぇ。あんまり売れてないような気がしますが…。
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