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2006年5月の日記 (全52件) / タイトル一覧

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2006年5月3日(水)

[QMA3] 全国大会、がんばってみたものの

飯田橋のリリーへ行ったのは4月14日以来。でもその時は満員でプレイできませんでした。最後にリリーでプレイしたのは3月29日にさかのぼります。会社から一番近いQMA設置店なのに、1か月以上もプレイしなかったなんて、これまでの僕では考えられないことです。

まずは全国大会です。前回は7人抜きで落ちたため、3人からのスタートでした。順位の変動は以下の通りです。

1→2→2→1→2→3→1→2(21)

21人抜いたところで、100円玉が切れました。両替をしようと思いましたが、5000円札しかありません。店内にはひとつだけ、1万円札と5千円札が両替できる機械がありますが、よりによってこのタイミングで1000円切れ。店員に言おうと思いましたが、まだ夜の9時を回ったところだったので、場所を変えることにしました。

向かった先は吉祥寺のプラサカプコン。こちらでプレイするのはなんと3月13日以来というご無沙汰です。男だらけの飯田橋とは違い、こちらはカップルだらけ。僕はいつものように、ひとりスーツ姿でもくもくとQMA。さ、寂しくなんかないんだからねっ。
さっそく、大会の続きをプレイしましたが…。

4→3(8)

いきなり負けました…。特に苦手なジャンルが重なったわけでもないのに、四択や○×に殺されました。悔しいです。
気を取り直して、トーナメントに参戦しました。

ケルベロス組
5戦 0-1-1-2-0-1-0(1-1-0)

16人フルゲートの対戦があったかと思えば、自分を含めて5人しかいない回もあったりと、大会の影響なのか人数が不安定でした。それでも、最上位クラスで5回中4回も決勝へ行けたことは素直に喜びたいです。欲を言えば、やっぱり勝ちたかったですけどね。

相変わらず、平均順位は4位のままです。そこまで成績は良くないはずなのに。

次回の全国大会参戦は5月4日か、最終日の7日になると思います。せめて前回の25人は抜いておきたいところです。

[QMA3] 4月のゲーセン代について

先日の日記で、4月のゲーセン代を1万円以内に抑えたことを書きました。その9900円の内訳ですが、QMAが5000円、ポップンとIIDXが合わせて4900円と、ほぼ同額となりました。
これだけQMAをプレイしなかったのは、ニートの身からようやく再就職に成功した、おととしの8月以来だと思います。逆に言えば、それ以外の時期は毎月コンスタントにQMAを150回以上プレイしてきたわけで、その他のゲームを合わせると平均で月2万になります。
QMA2の頃はまだ愛知県にいましたが、仕事のストレスがすごくて、そのほとんどをゲームで発散してたんですよね。そりゃお金もかかります。今はまだそこまでのストレスを感じることもないので、わりと自制が効きます。それに今はお金がないので、「ゲームで散財しない」という習慣をつけないと生活できないんですよね…。

2006年5月4日(木)

[日記] Dvorak奮闘記5~7日目

連休の初日に昼間から麻雀という、セレブな生活を満喫しているフォーキーです。
三鷹駅南口の某雀荘で、昼の1時から夜11時まで、10時間ぶっ続けで打ってました。かなり疲れますが、夜に始めて朝まで打つことを思えばはるかに楽です。
3人打ちらしく出入りの激しい展開になりましたが、トータルでは負け越してしまいました。

というわけで、先月27日から本格的に練習を始めたDvorak配列でのタイピング。5月1日には、会社のパソコンにも自作のシールを貼り、いよいよ本格的に習得すべく本腰を入れることにしました。
仕事では、ちょうどテープ起こしを頼まれていました。膨大な文字数を打ち込むため、タイピングの練習にはもってこいです。とはいってもやっぱり、すぐには上達しません。仕事だから、自分の都合でのんびりとやるわけにはいきません。それに、しゃべってる人の声が聞き取りにくかったり、難しい専門用語が使われていたりするので、声を文字にする作業は困難を極めました。タイピングに気を取られていては、なかなか仕事になりません。だからどうしても、ある程度のところでQWERTYに戻さなければならなくなり、Dvorakを集中して練習できないのが現実です。
翌日には、QWERTY配列を一瞬忘れてしまうくらいに、Dvorak配列に慣れてきました。でもやはり、タイピングのスピードはQWERTYにかなうべくもありません。まだまだ時間がかかりそうです。

7日目となる今日も、Dvorak配列でこの日記を書いています。打ち始めは「本当に6日間練習してきたのか」と言いたくなるほどスピードが遅かったのですが、ここまで書いてようやくスピードが上がってきました。Dvorak配列でのタイピングは、QWERTY配列に比べて圧倒的に左手の動く距離が短いので、慣れるとかなり楽になるんだろうなぁ、としみじみ思います。

2006年5月5日(金)

[QMA3] 彩の国めぐり・前編

きのうはひさびさにゲーセン巡りの旅へ行ってまいりました。行った先が東京都内ではなく埼玉なのが僕らしいところです。なにぶん都会は苦手なもので。
とはいえ、昼間はクリーニング屋へ行ったり、武蔵野と三鷹の図書館を回ったり、買い物をしたり、昼寝をしたりしてたものだから、出かけるのが夕方の6時45分という遅い時間帯になってしまいました。

計画では、8店舗回ろうと思っていました。最後の店は深夜営業をしているので、5時間で7店舗がノルマとなります。埼玉県内に散らばる、しかも初めて行く土地のゲーセンへ、移動時間を含めて1店舗あたり40分ちょっとで回るのは無理があります。だったらもっと早く家を出ればよかったのですが、まあ人生なかなか思うとおりに行かないのですよ。

オンボロの自家用車に乗り、遠征のスタートです。最初に向かったのは所沢でした。
新小金井街道から所沢街道へ。道がかなり混んでいて、信号のたびに大幅な足止めを食らいました。ようやく国道463号に出て、入間方面にしばらく走ると、最初の目的地「ブーボスボス所沢店」が見えてきました。
ブーボスボス所沢店
ゲームだけでなく、バッティングやビリヤード、フットサル、バスケもできる施設です。市内の東端にある埼玉スポーツセンターといい、所沢は充実してますね。
ここは4つほどの建物で構成されていますが、QMAは国道寄りの建物ではなく、ひとつ隣のビリヤード場の中にあります。筐体は3台。狭さがなく、周囲に他のゲームが少ないため、環境はかなりいいと思います。
すでに夜の8時を過ぎていました。時間がないので1回だけプレイして、すぐに次の店へ向かいます。

所沢市内を東へ走ります。旧463号という道らしいですが、「キャロム所沢店」を発見しました。
キャロム所沢店
キャロム共通の看板があるので、場所は分かりやすいと思います。店内は、1階がメダルゲームやプライズ中心で、2階がビリヤードとカラオケにQMAなどの大型筐体もの。でもプレイ環境的には、音が小さかったり椅子が高かったりと不満です。
実際のプレイでも、正解率23%という鯨に関する○×で、2ちゃんねるでさんざん話題になっていたのにもかかわらず単独不正解。これが響いて、COM4人の2回戦で予選落ち。環境のせいじゃないですけどね。

煮え切らない気持ちのまま、さらに東へと進みます。国道254号線沿いにある、「ラウンドワン朝霞店」です。
ラウンドワン朝霞店
いかにも最近のラウンドワンらしく、やたらと立派な建物です。1年ほど前に行ったラウンドワン堺中央環状店、冬に行った北名古屋市(笑)の西春店もこんな感じだったっけ。
ゲームは1階。駐車場から入り口が遠いので、入り口からQMAが近いことは評価したいと思います。QMAは8台と、他店と同じく無駄に多いのが特徴。音が小さかったのはいただけません。
ここでは、ケルベロスなのに1位が56点という難問だらけの決勝で、見事に40点で4位になりました。以前に比べて、明らかに難しい問題が出やすくなっている気がします。

この時点で午後9時45分。果たして、0時までにあと4店を回ることはできたのか?
感動のラストシーンは後編にて。

[QMA3] 彩の国めぐり・後編

きのうの夜は、まず所沢の新設置店舗を2店、続いて朝霞にできたラウンドワンと、3店舗を回りました。
朝霞市から北へ。東武東上線を下るように、志木市へ向かいました。荒川に架かる秋ヶ瀬橋のそばに、「キャロム志木店」はありました。
キャロム志木店
外観こそ全く違いますが、店内は所沢店とそっくりです。2階がカラオケとビリヤード、それにQMAが3台。なぜか中途半端な台数まで所沢と同じ。でもプレイ環境は、所沢よりこっちの方がいいです。
しかも、志木は午前3時まで営業しています。祝前日は5時までです。おまけに、3時間1000円でフリープレイができます。大会をがんばりたい方はぜひ。

時間がないので、1プレイですぐに次の店へ。ふじみ野市の「BAYON」です。ふじみ野駅のそばにあり、場所は分かりやすいと思います。
BAYON
わりときれいなゲーセンでした。ただ、音がやたらと大きかったのが気になります。また、ここでは店内ランキングの月間順位によるプレゼントがあり、1位になると6クレジットもらえるそうです。また、7位はQMAキャラのフィギュア3点セット。1位の6クレはあの方がもらうのはほぼ確定ですが、7位なら狙えそうですね。
そういえば、駅が近いということで駐車場は2時間までが無料、それ以降は有料でした。あの店がホームの方はどうしているのか、ちょっと気になります。

11時を過ぎました。ここまで回ったのは5店。目標の7店には届きそうもありません。それどころか、次の店へ行けるかどうかも微妙です。
東武東上線をさらに北上。目指すは川越市。すでにキャロム、ベネクスとセガクラブ(元サミーズレグノ)は行ったので、残る1店の「マグマックス」だけはどうしても行きたいと思いました。
国道16号を北へ。時間との戦いです。カーナビのない車だから、知らない土地の知らない店へ最短距離で行くのは至難の業。車は川越駅前の商店街に迷い込み、そこでようやく店を見つけることができました。しかし、駅前のゲーセンには駐車場なんてありません。少し離れた有料駐車場に車を止めた時には、すでに11時32分。間に合うのか…。僕は店に向かって走りました。
「閉店の時間となりました」
無情にも、QMAの筐体は100円玉を受け付けてはくれませんでした。あと5分早ければ…。すべては遅すぎました。仕方なく、IIDXを1回叩いてから店を後にしました。せっかく店へ行ったのに、QMAをプレイした店舗に数えることができないのはすごく残念です。

気を取り直したくても、簡単にはできません。煮え切らない思いを胸に抱きながら、最後の目的地の上尾へ。すでに閉店した「ウェアハウス上尾店」の場所を確認してから、「上尾ミナミボウル」へ行きました。
上尾ミナミボウル
JR北上尾駅の南にある店で、午前3時まで営業しています。
2階がボウリングですが、10レーンそこそこしかない小さな店です。ゲームは1階。最後の店ということでQMAは4回プレイしましたが、台によって音の大きさにばらつきがあるなど、メンテナンスはあまりよくないみたいです。

上尾を出たのは2時20分。家に着いたのは3時半でした。疲れていたことと、思うように店を回れなかったことで、その日のうちに日記を書くことができませんでした。
とりあえず、これで283店舗。300の大台まであと17に迫りました。

最後に戦績です。

9戦 0-2-1-3-2-1-0(0-0-0)

すべてケルベロス組。全国大会のおかげで人が少ないので、僕でも決勝へ行けます。

[スポーツ] 東京ドームでヤクルト戦を見てます

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もらい物のチケットで野球観戦。今日は3塁側です。
今のところジャイアンツ劣勢。でもこのまま終わるとは思えません。長い試合になりそうです。
隣にはジャイアンツファンの男がいますが、僕はどちらのファンでもないので、静かにのんびりと観戦しています。

2006年5月6日(土)

[日記] 梅田からこんにちは

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夜行バスで来ました。梅田は去年の秋以来です。

[QMA3] 梅田に来たついでにクイズ

ゲームゼロ
朝8時台なのに営業しているゲームゼロもすごいが、すでに2人がプレイしていたのはもっとすごい。
早朝なので人が少なかった、というか早朝なのに常に5人以上いたトーナメント。こんな成績でした。

ケルベロス組
2戦 0-0-0-0-2-0-0(0-0-1)

ペガサス組
1戦 0-0-0-0-1-0-0(0-1-0)

人が少ないから、3回戦までは簡単に進めるわけです。でも、3回戦が悲惨でした。最初の2戦はケルベロス組でしたが、いずれも3回戦では1問しか答えられずに8位。いくら難問とはいえ、他の人はちゃんと答えているわけですから、運がいいとか悪いとか人は時々口にするけどそんな問題ではありません。そういうことって確かにあると自分の成績を見てそう思うこともありますが、でも実際に同じ問題を答えて、実際に負けているわけですから、実力がなかったというほかありません。
2戦目には、同じ店に来ていた有名賢者さんとマッチングしました。QMA1の頃から数え切れないほど対戦してきた方でしたが、3回戦の芸能多答で16.66点しか取れない僕には、その方と戦う資格なんてありませんでした。そういえば1の頃も休日の朝9時台によく当たってたなぁ。まさかご本人がいらっしゃったとは、びっくりしました。

結局、3回戦の点数があまりにも低かったので、ペガサス組に落とされてしまいました。
その3戦目でしたが、やっぱり3回戦落ち。この時間帯で、3回プレイして3回とも決勝に行けないのは、精神的につらいですね。まあこの悔しさがあるから、勝った時の喜びは大きいわけですが。

[日記] 公園っていいね

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とある街のとある公園に来ました。
詳しい話はまた後ほど。

[フォーク] 「春一番」

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たまには日記のタイトルにちなんだ行動を、というわけで。
僕が来ているのは大阪府豊中市の服部緑地公園。「祝春一番2006」という野外コンサートを見ています。
中川五郎さんや中川イサトさんの曲を生で初めて聴いたり、今日は出番がないはずの大塚まさじさんを客席で見つけたり。フォーク界の巨人たちを間近で見られて感激です。
このあとには加川良さんの出演もあります。楽しみです。

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プロフィール

【フォーキー】
編集者
1977年2月20日生まれ
東京都武蔵野市在住
愛知県出身

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