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2006年8月の日記 (全56件) / タイトル一覧

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2006年8月3日(木)

[評論] 「TBSだから」という一言ですませるべきなのでしょう

TBSはオウム事件の頃から何も変わっていなかったということですね。
今や大半の人たちが、テレビの中の出来事を一歩も二歩も引いた目で見るようになってはいるものの、それでもみんな少しくらいは期待したはずですよ、正義とか良心とかいうやつを。一応スポーツだし、子供も見てるわけだし。
でも、やっぱりTBSはTBSだった。
世のお父さんは、息子にどうやって説明したんでしょうかね。みんな本気で困ったんだろうなぁ。かわいそうに。

テレビはマスコミの中でも最も多額の金が動く世界で、金の動くところにはそれなりの人なり組織なりが群がるわけで。同じマスコミでも、僕のように紙媒体の片隅でこそこそと広告を作っている人間には理解できない世界です。
ましてや、視聴率でテレ朝を下回ったTBSですから。たかがスポーツで審判を買収するくらい、その周辺で動いているものの大きさから見れば誤差の範囲内だったのでしょう。別にレコ大を12月30日にすることくらい朝飯前なわけです。少しの保険で大きな利益が手に入るなら、たとえ心ある人から後ろ指をさされようと、迷わずにそっちの手段を選ぶわけです。なにせTBSですから。

いいから早く徳川埋蔵金を掘り当ててください。
西村顕治と能勢さんのクイズ対決をTBS以外の局で見たいです。
横浜スタジアムのスピードガンにインチキを仕込むのはまだですか?

[日記] 間違えて降りてしまった

通勤快速を中央特快と勘違いして、荻窪で降りてしまった僕の悲しみはどこにぶつけるべきか。どうりで着くのがやけに早かったわけだ。
こんなドジっ娘ですが、どうかかわいがってあげてください。見捨てられたら泣きます。

今日は早く家に帰りたいので、寄り道せずにさっさと帰宅します。

2006年8月4日(金)

[評論] 大人は広い視野で物事を楽しむべきである

きのうの日記を書いた時には疑問に思わなかったのですが、言われてみると確かにそうだ。
どうして、平日だったんだろう。
視聴率が40%を超えたらしいですが、これが土曜か日曜だったらもう5%くらいは上がっていたはず。なのに、どうして週末に試合をしなかったのか。

その答えは、インターネットで検索すれば1分もかからずに分かってしまいます。
8月2日は、六代目山口組舎弟、英(はなぶさ)組の英五郎組長の誕生日だったんですね。
なんでも、英組長が例の兄弟のトレーナーである父親を世話しているみたいで。いわば、ものすごく大がかりな誕生日プレゼントということになります。
なんて分かりやすい構図なんだろう。

ただし、この事実をもって「暴力団けしからん」などと言うつもりは全くありません。
だって、格闘技なんてずっと前からそういうものだし。
猪木祭にまつわる黒い噂とか、DSE(PRIDEの興行主)の社長が亡くなった件とか、最近ではフジテレビがDSEに対して一方的に関係を絶ったこととか。
相撲なんかもそうですね。15年以上前に八百長疑惑が浮上した時に、渦中の関係者2人が同じ病院でほぼ同時に亡くなったことがありました。あれは不可解でした。
そんな大人でも分からない大人の事情ってやつが、リングの下にどーんと横たわっているわけです。
でも、そうやって達観して、ため息をつきながら「しょせん格闘技なんて汚れきってるよ」などと言うつもりもありません。

大人たるもの、そうしたもろもろの背景を含めて、楽しめるようにならなければいけません。
先進的なプロレスファンは、古くからそうした楽しみ方を体得しています。80年代に「プロレスは八百長だ」という非難が巻き起こり、プロレスが衰退してしまいましたが、それ以後のファンは、たとえばレスラーの生い立ちやレスラー同士のリング上以外での力関係、政治力なんかに注目しながら、それをリングの上でぶつける姿に熱くなったりします。心と体、そして頭でプロレスを観戦するわけです。

かつて、大槻ケンヂさんも言っていたような気がします。プロレスは「謎かけ」で、リングは謎かけの舞台。その答えはリングの中だけでなく、外にも転がっている。それを解き明かしたり、時には観戦者が勝手に「謎かけ」と「答え」を設定して、独自の物語を作ったりもする。プロレスとは、そんな想像力を喚起する仕掛けがいっぱいのエンターテインメントなのです。
ただ、その複雑さゆえに、なかなか理解してもらえない世界ではありますが。僕もプロレスは見ないですし。

その「謎かけ」の要素のひとつが、いわゆるヤクザの存在です。古くは力道山の事件から、現在は猪木祭やDSE。大きな金が動く興行には、必ずといっていいほど黒幕としてその存在があります。
格闘技界だけではなくて、芸能界もそうです。かつて、美空ひばりが山口組三代目・田岡一雄率いる芸能プロに所属していたことはよく知られていますし、最近では某大手芸能プロのバックに、山口組でも武闘派で知られる後藤組・後藤忠正組長の存在があるといわれています。

英組の英五郎組長は五代目時代の若頭補佐で、六代目体制になってからは盃直しにより「舎弟」となりました。もちろん今も山口組の中では有力な組長です。その組長に逆らってまで試合を週末にすることは、TBSでも電通でも無理だったんでしょうかねぇ。いや、無理というわけではなく、あえて英組長の意向に添ったのか。だとしたら、なぜか。
そして、あの試合。一度くらい負けても興行的に大きなダメージはないというか、負けを次の商売に結びつける方法くらい、TBSも広告代理店もいろいろな知恵がありそうなものですが、それでも勝たなければいけなかった理由は。あんなに非難されたのに、それでも勝ちを選んだのはなぜか。レコード大賞の放送日が12月30日になったこととの関係は。
いろいろな疑問、いろいろな謎が転がっています。
それを解き明かしていくことに楽しみを見いだすのが、大人の観戦術です。

ただ、他の格闘技ではともかく、ボクシングであの結果はいただけない。肝心な興行そのものの価値を落としてしまう。はっきり言えば、舞台装置の作り損ないです。TBSはあそこまでがんばったのに、最後で少しばかり詰めを誤りました。結果的に高視聴率を叩き出しましたが、次につながらない内容でした。やはり、もっと弱い対戦相手を用意すべきでした。
リングそのものがエンターテインメント性を失ってしまったら、誰もその行間を読まなくなる。誰も謎解きをしなくなる。ライトなファンだけでなく、次第にコアなファンも離れていってしまいます。
TBSには、次回こそ抜け目のない舞台をセッティングしていただきたいところです。

今回、英組長の件が明るみに出た(とはいえ、テレビにも新聞にも載っていないことなので、知っている人はかなり少ないと思いますが)ことで、みんながヤクザのこと、山口組のことについて理解を深めればいいと思います。
これまでは「暴力団」と聞いただけで「あんな非合法組織、さっさと潰せばいいのに」と思うだけで、暴力団に指定されている団体、あるいはその構成員の中身については詳しく知らない人が大半です。でも、少しくらいはヤクザのことを知っておいてもいいんじゃないかな、と思います。ヤクザはマフィアとか蛇頭に比べたらよっぽど健全な団体ですよ。そもそも、トップや幹部の顔写真が一般の雑誌に出るなんて、犯罪組織ではあり得ないことですから。

ところで今日、高校野球の組み合わせが決まったとかで、スポーツニュースに丸刈りの野球部員が映っていましたが、その顔を見てとっさに亀田興毅を思い出しました。
彼らの共通点は、きっと丸刈りの頭だけではないのでしょう。

[フォーク] 加川良がテレビで唄っています

加川良
今、BS2で良ちゃんが歌っています。
5月に大阪で行われた「春一番コンサート」を見に行って、そこで良ちゃんを初めて生で、しかもかなりの至近距離で見たわけですが、本当にかっこよかったです。
テレビで見ても、やっぱりかっこいいです。

この番組は11時半まで続きます。僕は今から出かけるので、録画することにします。

2006年8月5日(土)

[日記] パソコンのパーツが続々と届いてます

パーツ
前に届いたビデオカードとハードディスク。きのう届いたメモリー。そして今日、わざわざ東伏見の日通の倉庫へ取りに行ったマザーボードとDVDドライブ。
あとは明日、インテルの新CPU「Core2 Duo」を新宿まで取りに行けばほぼ完璧です。
これから組み立てを始めるわけですが、その前に今のパソコンのデータを移さなければいけません。これが本当に面倒くさいんですよね…。

[日記] そしてマニュアルはローマ字ですか

マニュアル
マザーボードもビデオカードも、マニュアルは英語です。
僕は生粋の日本人のため、英語がとっても苦手です。
なかなか簡単にはパソコンを作らせてくれません。

今から新CPU「Core2 Duo」を新宿の某店まで取りに行こうと思います。

[QMA3] はじめてのユニコーン落ち

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わざとではなく、本気で落ちました。自分でもびっくりしています。
悔しさや情けなさを通り越して、清々しさすら感じます。
「まさか自分だけは」と思っていましたが、長い人生、いろいろなことが起こります。

2006年8月6日(日)

[QMA3] ユニコーンなんて年末以来ですよ

パソコンのパーツをゲットするために新宿へ行きました。
定期が切れたのでバイクで行ったのですが、さすがに昼間の東京は暑いです。ようやく夏本番といったところでしょうか。

ゲーセンに寄って、QMAを少しばかりプレイ。最初は「少しばかり」のつもりだったのですが…。既報通り、恐ろしいことが起きてしまったわけで。
まずは戦績から。

ペガサス組
6戦 1-0-1-0-0-2-2(1-0-0)

ユニコーン組
1戦 1-0-0-0-0-0-0(1-1-0)
100点1回(雑学○×)

パソコンショップへ行く前に「フロンティアランド」に立ち寄り、1回だけプレイ。ペガサス組で優勝しました。
用事をすませ、食事したあと再びゲーセンへ。フロンティアランドの隣にある「SPOT21」は満席だったため、「フロンティアワールド」へ行きました。

初戦。2回戦がアニゲ四文字。苦手なジャンルなので、落ちるのも仕方ありません。
2戦目。1回戦の雑学キューブで痛恨のタイプミス。通算55回目の1回戦落ち。
3戦目。なんと「ノンジャンルタイピング」という、それほど苦にしないはずの形式で1回戦落ち。何かがおかしい。
お尻に火がついてきた4戦目。2回戦はスポーツ四文字。さすがにこの形式で予選落ちはないだろう、と思ったら。9位。落ちてしまいました。
この対戦で、ユニコーン組に陥落です。

去年の年末に、ペガサス組からいきなりフェアリー組に落とされるバグがありました。この時にユニコーン組にも一度だけ参戦したのですが、ユニコーン組はそれ以来初。実力で落とされたのは今回が初めてです。
いくらプレイ回数が少ないからって、ここまで落とされるとは思いませんでした。とはいえ、苦手な問題や形式が連続したり、たまたまミスが重なったり、相手関係に恵まれなかったりと、悪い要素が重なり続けることは、トーナメントを1000回近くプレイしていれば一度や二度はあります。少なくとも、病気や交通事故に遭う確率よりは高いわけで。
だから変に「自分はなんて頭が悪いんだろう」などと落ち込んだりせず、世の中はそういうものだと思って、あきらめてしまった方がいいんでしょうね。

気づいたらフロンティアワールドで5回もプレイしています。ここまで負けが込んだら、決勝に行くまでやめられないので。
ひさびさのユニコーン組。当然のように賢者は僕ひとりだけ。かなり悲惨です。
しかし、ここで幸運。1回戦が終わったときに回線が切れて、2回戦以降は全員COM。醜態をさらすことなく、1戦でユニコーン組を卒業しました。3回戦の雑学○×で、3月21日以来となる100点のおまけ付きです。しかし4か月半も100点が取れない賢者四段っていかがなものか。

最後にペガサス組で1戦。めでたく決勝に残ることができました。悪い波は過ぎたようです。ケルベロス組復帰はかなり遠いですが。

[日記] パソコンがうまく立ち上がらないのですが

昼には、通販で予約した「Core2 Duo」を新宿まで取りに行きました。
そのあと古いパソコンを分解したのですが、やはり古い部品は使い物にならないので、夜に再び新宿へ行って、ケースと電源を買いました。
そして、先ほどパソコンが組み上がったわけですが…なんか様子がおかしいです。BIOSすら読み込んでくれません。

今日は長い夜になりそうです…。

[日記] がんばれニューパソコン

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現在Windows2000をインストール中です。
ハードディスクを128GBしか認識してくれない、いかしたOSです。
あとでSP4をインストールして、300GBを認識したところでパーテーションを設定して、各種ドライバーを入手して、それからソフトを順番にインストールして…。

うわあ。

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プロフィール

【フォーキー】
編集者
1977年2月20日生まれ
東京都武蔵野市在住
愛知県出身

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