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2007年2月の日記 (全77件) / タイトル一覧

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2007年2月2日(金)

[お仕事] エロ本編集者同士の再会

夕方、会社の近くにあるコンビニに向かって歩いていたら、突然声をかけられました。
見ると、そこにはかつての会社の先輩が、見たことのないスーツ姿で立っていました。

僕が名古屋で風俗情報誌の編集者として働いていたのは、2004年3月まで。その先輩は僕が辞める1年くらい前に去ったので、ほぼ4年ぶりの再会です。
共通の知人を通じて、おたがい東京で働いていることは知っていましたが、まさか会社の近所で会うことになるとは思いませんでした。
先輩は去年6月から、神楽坂駅の近くの職場で働いているとのことです。僕の職場の移転は8月なので、実に半年近くニアミスを繰り返していたことになります。

かつての会社では、2年先輩でした。社員の回転がやたらと早い職場にあって、2年上は大先輩です。年齢も3歳ほど僕の方が下でしたが、おそらく給料にはそれほど差がなかったと思います。
先輩は、5年近く会社にいました。あの会社で5年はかなり長い部類に入りますが、ベテランとしては珍しくリベラルな思想の持ち主でした。仕事ができる人や、能力と賃金のバランスが明らかに悪いと感じた人から順番に辞めていくため、あの人が会社に長くとどまったことは不思議でした。
ただ、今もエロ本の編集者として働いているところを見ると、当時の仕事を「将来のための下積み」と割り切っていたところがあったのでしょう。僕もそうでした。

とにかく、かつて同じ職場で働いた仲間が、外で活躍しているところを見ると、うれしくなります。

当時の同僚のデザイナーも、同じ会社で働いているそうです。彼も名古屋にとどまることより、東京で勝負することを選びました。
単純に、名古屋ではフリーで食べていくだけの仕事にありつけないという事情もあったのかもしれませんが、東京も東京で、名古屋より数段上のクオリティを求められるわけで、デザイナーとしての実力がなければ務まりません。
でも彼の腕なら、きっとうまくやっていけることでしょう。

先輩は、仕事があるからといってすぐにその場を立ち去りました。おたがいの会社も近所なので、また近いうちに、飲みにでも行けたらと思います。

[日記] なんか、めちゃめちゃ寒い

今、吉祥寺で電車を待っているのですが、急に恐ろしく冷たい風が吹いてきました。
そういえば去年の冬は、毎日こんな寒さでした。

高尾行きの最終電車が遅れて着きました。
今日もいろいろ疲れました。今の僕はかなり打たれ弱いみたいです。

[QMA4] 出遅れていますが、進めています

日記の更新は滞っていますが、QMA4は着実に進んでいます。
スタートダッシュで出遅れたおかげで、トップグループとはずいぶん差がついてしまいましたが、それでもようやく上級魔術士まで上がりました。
きのうは中野、今日は吉祥寺。相変わらずホーム不定な僕です。明日は金曜なので、仕事が終わったら一度家に帰って、深夜プレイできる店まで車で行くことになると思います。
とりあえず、賢者になるまでは突っ走りたいので。ウィンドウズビスタなんてインストールしている場合ではありませんね。というかビスタ、なんかいろいろと問題ありまくりですね。もうしばらく様子を見てからにしようと思います。

2007年2月3日(土)

[QMA4] ひさびさに谷保に来ました


国立市の谷保駅前にある「ブリッジ」に来ています。
穴場店として、3の初期にもよくプレイしに来ました。今日もすいてます。
夜までがんばりますので、よろしくお願いします。

[QMA4] 3台も空いてる


まだ谷保にいます。
土曜のこの時間帯なのに、3台も空いています。どうですか東京のみなさん。

2007年2月4日(日)

[日記] ごぶさたな井の頭公園


ひさびさに来たら、去年と同じように店を広げている人の姿があります。
みなさん東京都から許可をもらって出店していると思いますが、結局のところ、都の狙いは「店や演奏者を制限して静かな公園にする」ことではなく、「外国人の排除」のみにあるんでしょうかね。
もちろん、日本人に対しても出店する場所とか時間帯とか、ルールは決められていると思いますが。

歌う人も年明けに比べると増えました。スチールギターのおじさんも復活してるし。やっぱり演奏も許可がいるんでしょうかね。僕が勝手にクレアの曲を弾き語りしたら、つまみ出されるのでしょうか。

[日記] 東京都の土地だから、仕方ないのかもしれないが


これはすべて都が管理してますよ、というのがあからさまなのは嫌だけど、土地はただではないので、逆らうこともできないわけで。井の頭公園の管理者は三鷹市や武蔵野市ではなく、東京都なんですよね。
とにかく、これでよっぽど演奏に自信のある人でないと、出るに出られなくなったわけですね。

「歌の練習だから」と言ってひっそりと歌うのもなしなのかなぁ。いや別に歌わないけどさ。たぶん。

2007年2月5日(月)

[QMA4] 4日遅れで初めてのQMA4…1月28日、所沢

8日間ほったらかしにしていた日記を、今からまとめて書きたいと思います。
QMA4がスタートしたのが1月24日。この日、僕は仕事のため沖縄にいました。当然、那覇のゲーセンはまだQMA3のままでした。
QMA4に初めて触れたのは、稼動から4日経った28日のことでした。前作では華麗なスタートダッシュを決めましたが、今回は残念ながらスタートが遅れてしまいました。

記念すべき初プレイの場所に選んだのは、所沢市にある「キャロム所沢」でした。しかも、この日の昼まで沖縄にいて、家に着いたのは夜7時過ぎ。それから荷物を片付けたり夕食を食べたりしたので、家を出るのは夜10時近くでした。
なぜ、わざわざ所沢まで行ったのか。理由は3つあります。
この時にはまだ入荷されていない店舗が多く、都内のゲーセンはどこも混みそうな感じでした。ところが、なぜか所沢に限っては、市内3店舗のゲーセンに入荷されていました。都内よりQMA人口が少ないのに、台の数が多いため、プレイできる確率が高いと思いました。
中でも、キャロムは深夜まで営業しています。少しでも多くプレイしたかったことを考えて、この店を選びました。
そして最も大きな理由は、駐車場があることです。28日の時点で、車で行けるQMA設置店でQMA4が入荷されていて、かつ家から20キロそこそこの距離にあるのは、所沢以外ではキャロム東大和、八王子みなみ野のYAZ、相模原のシティーズカフェくらいしかありませんでした。シティーズカフェも深夜営業をしていますが、この店には悪い印象しかないので、キャロム所沢の方へ行くことにしました。

誤算としては、QMAが2台しか置いていなかったこと。いくら所沢でも、さすがに2台だとすぐに席が埋まってしまうわけで。わけの分からない客も湧き出るし。ただし異常だったのはこの客だけで、他の方は席を替わってくれました。このあたりがシティーズカフェとの違いですね。

そんなわけで、初日のプレイを振り返ります。
初回はユニコーン組でスタート。見事に優勝で飾りました。
優勝すると、自動的に組が上がるんですね。いきなりグリフォン組に昇格しました。2戦目も優勝したら、今度はケルベロス組です。
ここからしばらく足踏みが続きました。決勝には進めるけれど、3位、3位、2位、4位と4連敗。アニゲの四択や連想に苦しめられました。

このクラスで出てくる問題の多くは、正解率が60~70%程度。アニゲが得意なプレイヤーにとっては常識問題かもしれませんが、アニメも漫画も全く見ない僕には難問という、最もいやらしい難易度です。逆に、僕が出す学問四択は義務教育レベルの常識問題がほとんどで、当然のようにみんな答えるので差がつきません。
アニゲには「常識問題」というか、「これを知らないと恥ずかしい」という問題は存在しません。つまるところ「その作品を見たことがあるか、ないか」だけですべてが決まります。「その作品を見たことがない」ことが、社会人として恥ずべきことでも何でもない場合がほとんどなので、知識として知らなくても全く問題がないわけです。アニゲだけでなく、スポーツや芸能でも同じことが言えます。
ただし、学問や雑学についてはその限りではありません。さすがにナミビアの首都を知らなくても、誰かに後ろ指を指されることはありませんが、大人になってブラジルの公用語が何語なのか知らないのは、ちょっとまずいような気がします。
だから、学問でこの手の問題はほとんど誰も間違えません。
でも、アニゲやスポーツ、芸能なら「ひとりだけ知らない」という場面に出くわすこと、その当事者に僕自身がなってしまうことがよくあります。先に書いた理由で「特に恥ずべきことではない」のが唯一の救いですが、それでもみんなが普通に知っていることを僕だけ知らないのは、気分のいいものではありません。それで負けてしまうのは、やっぱり悔しいものです。

長々と4連敗の言い訳をしましたが、この頃になるとオンラインに人が少なくなってきました。深夜1時を過ぎ、もともと入荷しているゲーセンも限られているという現状では、仕方のないことです。
ケルベロス組の5戦目、ようやく優勝。サイクロプス組に上がりました。
サイクロプス組には、人がほとんどいませんでした。僕は難なく予選から決勝までトップ通過。フェニックス組ではついに全員COMとなり、無人の荒野をひとり優勝しました。
ドラゴン組に昇格したところで、この日のゲームは終了です。

戦績です。

9戦 5-1-2-1 0-0-0(8-5-5)
魔法石158個(平均17.56個)
修練生10級→見習魔術士3級

修練生は5戦で突破。予選落ちが一度もなかったとはいえ、COMが多かったので、もらえる魔法石も少なめでした。
それより、初日はタイピングに慣れるのに大変でした。今でもうまくタイプできません。

[QMA4] 中央線沿線の新規設置店舗へ…1月30日、高円寺

29日は仕事が深夜におよんで、QMAどころではありませんでした。そうは言いつつも、Windows Vistaは発売日の深夜0時に買ったりしたわけですが。
30日は気合いを入れて、高円寺でたっぷりプレイしてきました。

なぜ高円寺へ行ったかというと、新たにQMAが設置されたゲーセンがあるからです。それが当日の日記にも書いた「キューブ高円寺」です。
ゲーセンの中はこんな感じです。意外と奥行きがあります。
キューブ高円寺
初日に、ドラゴン組に昇格しました。現時点で最も上のクラスです。この日、初めてドラゴン組でプレイしたのですが…。
地獄でした。

ドラゴン組にいる見習魔術師は僕くらいなものでした。ほとんどの人が上級以上。いまだタイピングに慣れず、あせってミスを繰り返す僕を尻目に、クールに正解を叩き出すプレイヤーたち。通算10戦目で、QMA3のランカーと同じ土俵で戦えというのが無理です。
結果は、3回連続1回戦落ち。
屈辱を通り越して、自分がこれまで生きてきた30年間をすべて否定されたような気がして、ものすごく落ち込みました。いやそれはさすがに大げさですが。でも、落ちた瞬間は本当にそんな気持ちでしたよ。
気になったので、3回連続で1回戦落ちした記録をさかのぼってみました。
やはり、QMA3では一度もありませんでした。
ようやく見つけたのはQMA2の記録。2005年5月4日、和歌山へ遠征に出かけていた時のことでした。この時に4回連続1回戦落ちを記録しましたが、これが最後となります。3回連続なら、QMA2ではこれ以前に何度も記録しています。
1年9か月ぶりの不名誉な記録でした。

キューブが満席となったため、場所をアドアーズに移しました。ここでの初戦は3回戦落ちで、ようやく1回戦落ちの連続記録を止め、階級も見習魔術士から初球魔術士に上がりました。ただ最悪期こそ脱したものの、決勝では3位と4位ばかり。ドラゴン組の恐ろしさを思い知らされました。
ここでは7回プレイしましたが、7回目には賢者2人と当たりました。もちろん勝てませんでしたが、この対戦で中級魔術士に上がりました。

最後に再びキューブへ。この日の最終戦、ようやくドラゴン組での初勝利をあげました。前作のケルベロス組同様、勝つことが本当に難しいです。

戦績はこのようになりました。

13戦 1-0-2-2 3-1-4(0-1-2)
魔法石351個(平均27個)
見習魔術士3級→中級魔術士7級

予選落ちが多すぎますが、相手が強いので仕方ありません。そもそも、普通にプレイしていては下の組に落ちない仕様になっているため、ドラゴン組が飽和状態なんですよね。毎回16人のトーナメントで、しかも最上位組なわけだから、そりゃ何回かは予選落ちしますって。

[QMA4] 毎回プレイする店を変えるのは昔からの習性です…1月31日-2月1日

先週も全般的に仕事で忙しかったわけですが、夜遅くまで仕事をした後で、夜遅くまで開いているゲーセンでゲームをしていました。
1月31日は中野のタイガープラザで。この頃になると、ほぼすべてのゲーセンでQMA4が入荷されていました。
僕が行った時にはさすがに4台満席でしたが、中野のお客さんはマナーがよく、すぐに席を替わってくれました。あそこは台に「待っている人がいる場合、交代してください」という貼り紙がありますからね。
ただ、夜遅かったために、この日は2回しかプレイできませんでした。

2戦 1-0-0-0 0-1-0(0-0-1)
魔法石67個(平均33.5個)
中級魔術士7級→5級

まあ、勝ててよかったです。

2月1日は、吉祥寺のブーボスボスへ行きました。
前日よりは時間に余裕があったので、少し多めにプレイしました。

6戦 0-0-1-2 2-1-0(1-0-0)
魔法石222個(平均37個)
中級魔術士5級→上級魔術士9級

未勝利でした。決勝へ行っても2位にすらなれません。
最上位組で決勝まで残る人の実力を考えれば、当然といえば当然の結果なのですが。要は前作で強かった人が、そのまま今回もプレイしているわけですから。

それにしても、僕が通勤に使っている中央線の沿線は、QMAが多くてありがたいです。
中野に3店舗(プラボ中野にもあるよね?)、高円寺に2店舗、阿佐ヶ谷と西荻窪に1店舗ずつ、吉祥寺に5店舗、三鷹に1店舗。中野から三鷹までの間に53台もあります。だから、どこの店へ行ってもそれほど混まないのがいいですね。
店が多いおかげで、毎回別のゲーセンへ行けるのもうれしいです。同じゲーセンに通い続けるのは、なんとなく性に合わないので。愛知県に住んでいた時からそうでした。だからこそ、ゲーセン巡りが趣味になり得るわけで。

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プロフィール

【フォーキー】
編集者
1977年2月20日生まれ
東京都武蔵野市在住
愛知県出身

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