8日間ほったらかしにしていた日記を、今からまとめて書きたいと思います。
QMA4がスタートしたのが1月24日。この日、僕は仕事のため沖縄にいました。当然、那覇のゲーセンはまだQMA3のままでした。
QMA4に初めて触れたのは、稼動から4日経った28日のことでした。前作では華麗なスタートダッシュを決めましたが、今回は残念ながらスタートが遅れてしまいました。
記念すべき初プレイの場所に選んだのは、所沢市にある「キャロム所沢」でした。しかも、この日の昼まで沖縄にいて、家に着いたのは夜7時過ぎ。それから荷物を片付けたり夕食を食べたりしたので、家を出るのは夜10時近くでした。
なぜ、わざわざ所沢まで行ったのか。理由は3つあります。
この時にはまだ入荷されていない店舗が多く、都内のゲーセンはどこも混みそうな感じでした。ところが、なぜか所沢に限っては、市内3店舗のゲーセンに入荷されていました。都内よりQMA人口が少ないのに、台の数が多いため、プレイできる確率が高いと思いました。
中でも、キャロムは深夜まで営業しています。少しでも多くプレイしたかったことを考えて、この店を選びました。
そして最も大きな理由は、駐車場があることです。28日の時点で、車で行けるQMA設置店でQMA4が入荷されていて、かつ家から20キロそこそこの距離にあるのは、所沢以外ではキャロム東大和、八王子みなみ野のYAZ、相模原のシティーズカフェくらいしかありませんでした。シティーズカフェも深夜営業をしていますが、この店には悪い印象しかないので、キャロム所沢の方へ行くことにしました。
誤算としては、QMAが2台しか置いていなかったこと。いくら所沢でも、さすがに2台だとすぐに席が埋まってしまうわけで。わけの分からない客も湧き出るし。ただし異常だったのはこの客だけで、他の方は席を替わってくれました。このあたりがシティーズカフェとの違いですね。
そんなわけで、初日のプレイを振り返ります。
初回はユニコーン組でスタート。見事に優勝で飾りました。
優勝すると、自動的に組が上がるんですね。いきなりグリフォン組に昇格しました。2戦目も優勝したら、今度はケルベロス組です。
ここからしばらく足踏みが続きました。決勝には進めるけれど、3位、3位、2位、4位と4連敗。アニゲの四択や連想に苦しめられました。
このクラスで出てくる問題の多くは、正解率が60~70%程度。アニゲが得意なプレイヤーにとっては常識問題かもしれませんが、アニメも漫画も全く見ない僕には難問という、最もいやらしい難易度です。逆に、僕が出す学問四択は義務教育レベルの常識問題がほとんどで、当然のようにみんな答えるので差がつきません。
アニゲには「常識問題」というか、「これを知らないと恥ずかしい」という問題は存在しません。つまるところ「その作品を見たことがあるか、ないか」だけですべてが決まります。「その作品を見たことがない」ことが、社会人として恥ずべきことでも何でもない場合がほとんどなので、知識として知らなくても全く問題がないわけです。アニゲだけでなく、スポーツや芸能でも同じことが言えます。
ただし、学問や雑学についてはその限りではありません。さすがにナミビアの首都を知らなくても、誰かに後ろ指を指されることはありませんが、大人になってブラジルの公用語が何語なのか知らないのは、ちょっとまずいような気がします。
だから、学問でこの手の問題はほとんど誰も間違えません。
でも、アニゲやスポーツ、芸能なら「ひとりだけ知らない」という場面に出くわすこと、その当事者に僕自身がなってしまうことがよくあります。先に書いた理由で「特に恥ずべきことではない」のが唯一の救いですが、それでもみんなが普通に知っていることを僕だけ知らないのは、気分のいいものではありません。それで負けてしまうのは、やっぱり悔しいものです。
長々と4連敗の言い訳をしましたが、この頃になるとオンラインに人が少なくなってきました。深夜1時を過ぎ、もともと入荷しているゲーセンも限られているという現状では、仕方のないことです。
ケルベロス組の5戦目、ようやく優勝。サイクロプス組に上がりました。
サイクロプス組には、人がほとんどいませんでした。僕は難なく予選から決勝までトップ通過。フェニックス組ではついに全員COMとなり、無人の荒野をひとり優勝しました。
ドラゴン組に昇格したところで、この日のゲームは終了です。
戦績です。
9戦 5-1-2-1 0-0-0(8-5-5)
魔法石158個(平均17.56個)
修練生10級→見習魔術士3級
修練生は5戦で突破。予選落ちが一度もなかったとはいえ、COMが多かったので、もらえる魔法石も少なめでした。
それより、初日はタイピングに慣れるのに大変でした。今でもうまくタイプできません。
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