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2007年8月の日記 (全62件) / タイトル一覧

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2007年8月1日(水)

[An×An] 対プロアンサーの成績が2戦2勝だった日曜日のアンアン

自宅から最も近いところにあるゲーセンが、武蔵境駅の南口にある「フォルム」です。
先日、この店にアンアンが入荷したことをお伝えしましたが、ここで初めてプレイしたのは日曜日のことでした。
筐体は4台。ただ、狭い店内に大きな筐体を無理やり押し込んでいるため、アンアン仕様の長い椅子が左右にはみ出ています。この狭さはかなりネックです。空いているときは気にならないのですが、4台満席になるとちょっと気になりそうです。

日曜の戦績は、8戦して(3-2-1-2)でした。
このうち、最初の4戦が3位、2位、4位。3戦めの4位で、ついに残留トライアルに突入してしまいました。
4戦め。合計で70ポイント取らなければBリーグ落ちという中で、とにかく点数を取ることだけ集中しました。誤答だけは絶対に避けて、分かる問題は確実に取る。消極的すぎる戦法はAリーグの猛者たちには通用せず、4戦めは0勝3敗でまたもや4位となってしまいましたが、当初の狙い通り70ポイントをクリア。残留トライアルを通過すれば、たとえ負けてもエンブレムがゼロから3個に戻るので、ここは負けても構いません。

5戦め以降はまるで人が変わったかのような快進撃。1位、2位、1位、1位で、エンブレムの数は一気に10個まで伸びました。
段位はこの時点で二段です。

この日のハイライトは、プロアンサーとの対戦でした。
3戦めに、とあるプロアンサーの方と当たりました。対人戦勝率は僕をはるかに上回っています。言うまでもなく、これまでプレイしてきた回数は雲泥の差です。とても勝てるとは思えません。
しかし、奇跡が起きました。カード奪取クイズで対戦したのですが、なぜか相手が誤答ばかり。自滅するプロアンサーを尻目に、自分はほとんど何もせずに勝ってしまったのです。
とはいえ、自分は総合4位だったので、プレーオフでの再度の対戦が叶わなかったのは大変残念でした。
6戦めにもプロアンサーの方に勝利しました。この時は僕がプレーオフに進み、相手は予選落ちとなったため、決勝での対戦はまたも叶いませんでした。
ともあれ、この日はプロアンサー相手に2戦2勝。過去の戦績を加えると3戦3勝となります。対人勝率が5割を切りそうなところまで行ったヘボプレイヤーでも、運があればプロにも勝てるという証明です。

2007年8月2日(木)

[An×An] どうにかリーグマスターになりました

きのうは吉祥寺のプラサカプコンで6回、その後も武蔵境のフォルムで4回。
今日もまたフォルムで4回。
ここ2日で14回もプレイしてしまいました。

日曜のプレイでエンブレムが10個になりました。あと5個でリーグマスター。まずはそこが目標です。
プラサカプコンでの初戦は3位。いきなりエンブレムを1個減らしてしまいました。2戦めは2位で取り戻したのですが、このあと4位、3位と大苦戦。エンブレムを6個にまで減らしました。
この日は苦手の漫アゲばかり当てられました。現在「苦手ジャンル」になっているのは「グルメ・生活」ですが、なぜかそっちが当てられることはあまり多くありませんでした。まさか、対戦した方の多くがこの日記の読者で、「フォーキーはアニゲが超苦手」ということを知っていたからではないですよね。きっと、単に相手もグルメ・生活がそれほど得意ではなかった、ただそれだけのことなのでしょう。
成績が悪かったことは漫アゲのせいではなかったと思います。実際、自分が答えられた問題も多かったですし。アンアンの漫アゲでは、QMAのアニゲで得た知識がかなり役立ちます。というか、最近のアニメ事情についてはほぼQMAしか情報源がありません。

吉祥寺カプコンでの5戦め、ようやくこの日初勝利。二段から三段に昇格しました。ただし相手はCOM3人でした。COMは押すのは遅いけど、押したら普通に難問を答えてくるのでやっかいです。実際に僕もCOM相手に負けてしまいました。ただし、決勝ではCOMはスピードに劣るため、落ち着いて答えれば勝てます。
それにしても、COM戦はエンブレムのことだけ考えるとありがたいですが、全然張り合いがないですね。やっぱり対人戦とCOM戦は緊張感が違いすぎます。
6戦めは普通に対人戦で勝ち、この日2勝目。この時点で、エンブレムは当初の10個に戻りました。「爆破名人」の称号をもらったのもこの対戦でした。

この後、武蔵境のフォルムへ行きました。やはり漫アゲをぶつけられる回数が多い。それでも4位だけはならないよう、がんばってきました。
その結果が1位、2位、1位。最後の1位はまたCOMが2人混ざってしまいましたが、ここでリーグマスターとなりました。
しかし、こうした栄光は長く続きません。次の対戦ではまたもや4位。わずか1戦でリーグマスターから陥落したところでゲーセンの閉店時間。失意のまま帰ることとなりました。それでも、この日の対戦結果は(4-2-3-1)と、全体的に満足できる内容でした。

そして今日もフォルムでプレイ。成績は(2-0-2-0)でした。
最初の勝利で四段に上がるとともにリーグマスターに返り咲くと、次の対戦でリーグマスターとしての初勝利。好調な滑り出しでしたが、最後の2戦はいずれも3位でした。まあ、最下位にさえならなければ傷も浅くてすむので、これも仕方ないことだとは思います。

キャラは、この2日間でスポーツ→自然科学→エンターテイメントと変化しています。

2007年8月4日(土)

[お仕事] わーい終電だ


金曜の終電って本当に嫌なものです。混み合う中央線の電車の中で、酔っ払いすぎた乗客たちがとんでもないことをしでかさないでくれと、ただただ願うばかりです。

朝、コンビニに行ったら、3年半ぶりくらいにある人と偶然会いました。
かつて働いていた会社で、デザイナーをしていた人でした。
僕の会社の近所で働いていることは知っていたのですが、実際に東京で会うのは初めてでした。
かつての同僚が、自分と同じように地元を離れて、遠い地で活躍しているのを見るとうれしくなりますね。

僕はといえば、深夜までヘッジファンドに関する原稿を書いていました。3年前は風俗誌の編集者。どこでどう転ぶか分からない人生。大企業での安定より、自ら転ぶことを選び続けた僕に幸あれ。

[テレビ・芸能] AAAというグループが何かやらかしちゃった事件

J-CASTニュースより引用。

観光地の岩に落書き 「AAA」の公式掲示板が大炎上

エイベックス所属の人気ユニット「AAA(トリプルエー)」のメンバーが書いたブログをめぐり、公式BBS(掲示板)が大炎上している。アメリカに行った際に、観光地の岩にスプレーで落書きした写真をブログにアップしたからだ。BBSは荒され、バッシングカキコミが大量にされた。さらに、落書きしたAAAのメンバーは処分される、という噂が流れ、「クビにしないでー!」という叫びも出て、騒然としている。

AAAというグループについては、たまに深夜の音楽番組のCMで見かける程度で、「真ん中の女の子(伊藤千晃という名前のようです)かわいいなぁ」というくらいの印象しかありませんでした。現時点でめちゃめちゃ売れているというわけではなく、さあこれから力を入れて売っていくぞという時に、なんとも脇の甘いことをしでかしてしまいました。
とはいえ、このくらいの事件であれば「掲示板炎上→事務所謝罪→イメージ低下は免れないがとりあえず終了」、という程度で収束するであろうと考えられるのですが、事態をややこしくしているのが、掲示板に擁護レスを書き込んでいるファンの存在です。
長くなりますが、再び引用します。

10代のファンが多いとされる「AAA」のBBSには、通常は「AAAめちゃくちゃ大好き!!(>_<)」や、「AAAファンではなかった一緒にいった妹は・・・めでたくだっちゃんのファンになりましたし!」などというほのぼとしたカキコミばかりなのだが、2007年7月30日頃から「荒らし」と呼ばれる意味不明なカキコミや、伊藤さんをバッシングするカキコミが大挙して登場する。例えばこんなものだ。

「落書きしてんじゃねーよ。この日本の恥さらし くそアマ」
「A ありえない A アメリカ人に A 謝れ」
「さっさと謝って消しに行くか、解散になるか二者択一」

ブログに関するカキコミは、削除分も含み1000以上はあるようで、07年8月2日現在でも「炎上」が収まってはいない。「AAA」のファンたちはバッシングに対し、

「そりゃ悪いかもしれないけど…あなた達が口を出すことじゃないでしょ?おばさん?」
「怒っていい?おじさんたちは一体何様?お前達が世界の王か?いい気になんな!」
「岩、岩、岩、岩、ってうるさぃ↓みんながやってるんだからイーじゃん」

などと対抗している。中学生、高校生の女子が多いらしい。

AAAの数百倍のファンがいると思われるSMAPの稲垣メンバーの事件だって、ここまでの擁護はなかったような気がする。まあさすがに、当て逃げ犯を表立って擁護するほど阿呆なファンはいなかったということなのでしょうけど。
じゃあ、この落書きは当て逃げより罪が軽いといえるのだろうか?
確かに、犯罪そのものの重さで言えば「軽い」ことになるのかもしれませんが、周りに与える影響を考えると、落書きの方が気分を害する人の数は確実に多いわけです。当て逃げは、直接被害を被るのは事故の被害者だけですから。だから、単純に「稲垣メンバーの方が悪い」とは言い切れないでしょう。
そして、おそらくSMAPファンの大半は成人した大人なので、明らかな犯罪に対して擁護する態度は取らないわけです。大人はみんな犯罪が嫌いなのです。
かたやAAA。ファンの中には、善悪の区別がついていないような人が少なからずいるようです。
「中学生や高校生だから仕方がない」という考え方もありますが、中学生や高校生の中にも、いいことと悪いことの区別がつく人も当然います。じゃあなぜ、AAAのファンには善悪の区別がつく人ではなく、つかない側の人ばかりが集まるのでしょうか。

そこで思い出したのが、以前深夜のテレビ番組で、とあるアイドルが言っていたこんな言葉です。

「性格の悪いアイドルは、ファンもマナーが悪い」

その人によると、アイドルなりタレントなりの性格が、そのままファンの層に反映されるということです。もちろん逆も成り立って、性格のいいアイドルのファンは、やっぱり性格のよさそうな人が多いとのことです。
なるほど。だから「いい年して公共物に落書きをして喜んでいる阿呆なタレント」のファンも、やっぱり阿呆なんだ。ひとりで妙に納得してしまった。
まあ考えてみれば当然のこと。「類は友を呼ぶ」という古いことわざが示すとおりです。

子供の頃って、どうしても「悪いこと」に憧れてしまうところがあるんですよね。とりあえずタバコを吸ってみたり、とりあえず万引きしてみたり、とりあえず原チャを盗んでみたり…。僕がこの日記で何度か非難している、繁華街での壁の落書きもそうです。僕はあの落書きが大嫌いです。
でも、そんな「悪いこと」も、たいていは18歳になる前に卒業します。18歳になればたいていの人は社会人か大学生になりますので、そんな子供みたいなことはかっこ悪くてできないというわけです。
落書きを悪いことと思えないAAAのファンも、擁護は若さゆえの行動だとは思いますが、なるべく早い段階で「落書きはどうしようもない莫迦のすること」「莫迦の肩を持つ人間はやはり莫迦」という大人の世界の常識に気づいていただきたいものです。

[QMA4] 初めてのフェニックス落ち


屈辱的です。
まさか本当に落ちるとは思っていませんでした。
なんていうか、人間として根本的にどうかと思いますね。QMA1初期からプレイして、おそらく他の人よりずっとたくさんの問題を見ているはずなのに、この程度の実力とは。
僕の頭は何でできているのだろう。

落ちた直後なのでショックがぬぐえませんが、あえて今の心の動揺を日記に書きたいと思います。

2007年8月6日(月)

[日記] 900円

土曜日のこと。
とある自動販売機で、500mlの缶入りコカ・コーラを買いました。
120円でしたが、100円玉が切れていたので、1020円を入れました。
ボタンを押すとコーラが出てきて、その後でお釣りが出てきました。
500円玉が出ることを期待していたのに、出たのは100円玉。残額が800、700…と、もどかしくカウントされます。
ツイてないなぁ。
ちょっとだけがっかりした僕はコーラを手に取り、さっさとその場を立ち去りました。

それから、数時間が経った時のこと。
財布を開けてみると、あるはずの9個の100円玉がない。
コーラを買ってから一度もお金を使っていないのに。
なぜなんだ?

この状況を理解するのに、1秒とかかりませんでした。

あまりに時間が経っていたうえ、すでにさっきの自動販売機とは別の場所に来ていました。今さら戻ったところで、900円がそのまま残っているはずがありません。
ああ、なんてトンマなんだろう。
でもいくら嘆いても、失った900円は戻ってきません。
せめて、もう二度とこういうことが起きないよう、自動販売機で飲み物を買う時は毎回お釣りをチェックするように心がけたいと思います。お釣りが出ない時もお釣りがあるかどうか探す。いや小学生じゃあるまいし。
でも、あの900円は確実に誰かが拾ったわけで。どうせなら、近所の小学生に拾ってもらいたかったです。900円もあれば腹をこわすまで「ガリガリ君」が食べられるわけだし。900円で贅沢な思いができるような子供に拾ってもらえれば、僕の不注意も少しは報われるというものです。

[QMA4] 土曜日、偶然立ち寄った入間のゲーセンと拝島で全国大会

プラサカプコン入間店
土曜の夜、たまたま入間市内の国道16号線をバイクで走っていたのですが、見慣れないゲーセンがあったので試しに入ってみました。
この界隈に来ることはめったにないのですが、以前ここを通ったときには、こんなゲーセンはありませんでした。
プラサカプコン入間店。調べたら、今年7月27日にオープンしたばかり。「ストリートファイターII」のキャラが描かれた外観に、入り口のドアをくぐると「エドモンド本田」のステージのセットがありました。
見た目より広々とした店内。2階にはメダルゲームやオンラインゲームが充実していて、その中にはQMAやアンアンもありました。

QMAは200円3クレジットと書いてありましたが、僕が座った左から2つめの台は200円2クレでした。100円1クレではなく、100円玉を2枚入れないとゲームが始まらない。それなのに2クレ。設定を間違えたのかもしれませんが、そもそも「200円2クレ」などという設定ができること自体おかしいですね。
予習は3周保証。おそらくこのあたりは、同店の北にある「ゲームシティ入間」や「アッシュール入間」を強く意識しているんでしょうね。
とりあえずここでは2回のみプレイ。初回はトーナメントで10位敗退。2回めは全国大会をプレイして、1位通過で25人抜き。

この後、本格的に全国大会をプレイすべく、国道16号を南下しました。
目指す先は東京都福生市にある「ACT拝島」です。
全国大会ということで混雑が予想されましたが、この日も平和そのもの。4台中3台が空いていました。この後も4台すべてが埋まる時間帯があっても、後ろに人が並ぶようなことはなく、夜遅くまで平和にプレイを楽しめました。かつての騒ぎが嘘のようです。

25人抜きから全国大会を再開。強い相手と連続して当たりましたが、どうにか3位、1位、3位、3位、3位ときわどく通過。この時点で40人抜き。先週出した58人抜きの記録は超えておきたいところです。
拝島での6戦め。ついに410人抜きの大ボスに当たりました。かつて称号を取ったことのある宝石賢者2人や、すでに50人近く抜いている格上の金属賢者にも囲まれ、もはやどうしようもありません。どうにか抵抗を試みたのですが全く歯が立たず、結果はだんとつの最下位。わずか40人にして記録が途絶えてしまいました。
この先、58人を超えるまで続ける元気がなかったので、第2回全国大会はここで終了。前回の66人という記録を超えることなく終わってしまいました。

この日の全国大会の戦績は以下の通り。

7戦 2-0-0-4 0-1
14人抜き(最高40人抜き) 魔法石164個

そして、第2回大会の通算成績はこうなりました。

33戦 14-8-6-1 2-2 最高58人抜き
魔法石808個(平均24.48個) 最高速度227.5km/h
総距離276.8km 最高距離10389m 平均距離8388m

前回に比べて最強距離を1000m以上伸ばし、最高速度も更新しましたが、全体としては低調な結果に終わってしまいました。
やはり、ポップンやアンアンに熱中するあまり、QMAがおろそかになっていたせいでしょうか。

今日はQMAをプレイしていないので、全国大会の順位については明日以降に書きたいと思います。

[QMA4] フェニックス落ちのショック

全国大会をあきらめたあとは、しばらくトーナメントをプレイしたわけですが。
既報通り、フェニックス組に落ちてしまいました。

まずは、そこにいたるまでの流れを説明したいと思います。

前の週、つまり7月28日にも拝島でプレイしたのですが、この日は好調で、5戦続けて決勝進出。5戦めに4位になって、この日最後となる6戦めの順位は10位でした。
8月4日、プラサカプコン入間店で初めてプレイしたときの順位は10位でした。
そして拝島。初戦は13位で1回戦落ち。雑学線結びでした。
2戦めはアニゲ並べ替え。苦手なアニゲでも1回戦で、しかも並べ替えなら楽勝だと思っていたのが甘かった。難問が続いたうえに、唯一分かった問題を痛恨のタイプミスで落としてしまい、屈辱の0点敗退。最悪の16位です。もし、あの問題を落ち着いて答えていれば12位で通過できたのに。

この時点で、過去5戦の順位は4、10、10、13、16。合計は53です。首の皮一枚でドラゴン組に残っている状態です。
過去5戦の順位の合計が56以上になった時点でフェニックス組に降格します。次戦、降格しないためには6位以内に入らないといけません。

運命のトーナメントが、スタートしました。
2回戦は雑学タイピング。ここさえ超えればどうにかなる。しかしそんな願いとはうらはらに、12人中12位。超えなければいけない壁を超えるどころか、考え得る限り最悪の結果となってしまいました。
過去5戦の順位の合計は61となり、トーナメント通算576戦めにして初の「フェニックス組降格」という屈辱を味わうこととなりました。

4月12日の日記で、QMA4で下の組に落ちる確率について考察したことがありました。7月28日までのトーナメントの成績をもとに計算すると、僕が降格する確率はわずか0.34%。偶然に偶然が重ならない限り、まず落ちることはないという数字です。
とはいえ、数値だけ見ればちょうど300回に1回は降格する計算であり、7月28日までにトーナメントを572回プレイしている僕の場合、むしろ1回か2回降格していることの方が自然であり、ここまで降格が一度もないというのは、むしろ健闘しているといえます。
だから、別に何ら恥じることはないのです。むしろ平均点以上を取っているわけですから。もちろん悔しいことは悔しいですが…。

しかし、いつまでも悔やんでいても仕方がありません。
こうなったら、一刻も早くドラゴン組に復帰することを考えるしかありません。
1月28日以来のフェニックス組。目指すのは優勝のみです。
そして。
フェニックス組で優勝
写真はちょうど「フェニックス組」の文字が「ドラゴン組」に変わる瞬間です。
予選、決勝を通じて完全勝利。フェニックス降格初戦で、ドラゴンに復帰することができました。点数がしょぼいのがいかにもフェニックス組という感じですが。
とにかく、与えられた条件の中で最良の結果を残すことができました。

ドラゴン組に復帰してから、2戦めにしてようやくドラゴン組での決勝に進むことができました。結果は4位でしたが、1問差以内の僅差の勝負で、この日初めての満足のいく対戦でした。
弱体化の著しい僕の、土曜のトーナメントの戦績はこのようになりました。

7戦 1-0-0-1 1-2-2(2-1-1)
魔法石386個(平均55.14個) 通算40543個
黄金賢者五段→六段

この日「ぶろぐみてるよー」とメッセージをくださった埼玉県の方、ありがとうございます。QMA的にはたいして影響力のない僕の日記を読んでくださる方がいるのは、本当にうれしいことです。

2007年8月7日(火)

[An×An] 徐々に勝てるようになってきた

武蔵境のフォルムにアンアンが入ってからは、すっかりこっちがメインとなってしまいました。
フォルムは店が狭いからタバコの煙が充満していて、ほんの5分もいれば全身がヤニ臭くなってしまいます。プレイ環境だけでいえば、店内が禁煙のプラサカプコン吉祥寺店がいいのですが、仕事の帰りにわざわざあの店まで行くのはかなり面倒なので、空気が汚くても近場のゲーセンに足が向かってしまいます。

そんなわけで、きのうも今日もフォルムでアンアンをプレイしました。
きのうの戦績は(2-1-0-0)とほぼ完璧。リーグマスターにも返り咲きました。どちらかというと相手に恵まれた感がありました。
今日はさすがにそこまでは勝てませんでした。プロアンサーにこそ出会いませんでしたが、さすがにAリーグの相手は強いです。降格トライアルが2人いる対戦で、リーグマスターの僕が最下位になったり。本当にこのあたりの差は紙一重ですよね。ちょっと早く押しただけで明暗が分かれ、ちょっと早く押しすぎただけで地獄を見たり。QMAにはない、アンアンならではの魅力です。
今日の戦績は(2-0-1-1)。それでも2勝しているあたり、成長の跡が見られるのでしょうか。

最終プレイの優勝により、段位は四段から五段にアップ。対人勝率は53~54%の間で変動しています。
ところで、アンアンをちょっとプレイするだけで右腕が軽い筋肉痛になるのは僕だけでしょうか。筋肉を瞬間的に収縮させるから、見た目より負荷がかかっているように思いますがいかがでしょう。

2007年8月8日(水)

[QMA4] 武蔵小金井のゲーセンにQMA入荷

495位
第2回全国大会の結果は495位でした。
第1回大会が66人抜きで736位。第2回は58人抜きなのでかなり順位を下げたと思ったのですが、逆に大幅に上がる結果となりました。みんな単純に魔法石を稼ぎたかったのか、あるいはアンアンに流れていってしまったのか。成績が落ちたのに順位が上がるなんて、いったいどうしたのでしょう。

ディンドン武蔵小金井店
そんなわけで、今日は武蔵小金井駅の北にあるゲーセン「ディンドン武蔵小金井店」に初めて行きました。通算392店めのプレイです。
駅の北口には24時間営業の西友があるのですが、ディンドンはちょうどその裏あたりにあります。
この店にQMAが入荷されたのは先月末のようです。筐体は4台ですが、2台ずつ向かい合わせになっているうえ、店内はかなり狭いので、満席時に後ろで待つのは難しいと思います。実際に僕が行った時も4台すべてふさがっていたのですが、後ろで待っていると通行の妨げになるため、待つ場所を確保するのにやや苦労しました。
料金は普通に100円。予習設定は普通に1周でした。

全国大会の結果を見たあと、2ゲームだけプレイ。結果はこんな感じでした。

2戦 1-0-0-0 1-0-0(0-1-1)
魔法石242個(平均121個) 通算40785個
黄金賢者六段

土曜日の戦績があまりに悪いせいか、今日はその反動でひさびさにドラゴン組で勝てました。しかも1・2回戦は全問正解でトップ、3回戦こそ3問落としたものの、決勝も1ミスで切り抜けました。ちなみに、この対戦では宝石賢者が5人いました。相手に恵まれたのではない、実力者を破っての優勝には大きな価値があります。
2戦めは5位に終わってしまいましたが、この時はなんと宝石賢者が9人。そのうち4人が決勝に進みましたが、5人には先着することができました。
プレイ回数が大幅に減っても、問題の引きさえよければ、宝石賢者相手でもそれなりに戦えることが分かりました。

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プロフィール

【フォーキー】
編集者
1977年2月20日生まれ
東京都武蔵野市在住
愛知県出身

↓メールはこちらまで
folkymountain@gmail.コム