[An×An] 対プロアンサーの成績が2戦2勝だった日曜日のアンアン
自宅から最も近いところにあるゲーセンが、武蔵境駅の南口にある「フォルム」です。
先日、この店にアンアンが入荷したことをお伝えしましたが、ここで初めてプレイしたのは日曜日のことでした。
筐体は4台。ただ、狭い店内に大きな筐体を無理やり押し込んでいるため、アンアン仕様の長い椅子が左右にはみ出ています。この狭さはかなりネックです。空いているときは気にならないのですが、4台満席になるとちょっと気になりそうです。
日曜の戦績は、8戦して(3-2-1-2)でした。
このうち、最初の4戦が3位、2位、4位。3戦めの4位で、ついに残留トライアルに突入してしまいました。
4戦め。合計で70ポイント取らなければBリーグ落ちという中で、とにかく点数を取ることだけ集中しました。誤答だけは絶対に避けて、分かる問題は確実に取る。消極的すぎる戦法はAリーグの猛者たちには通用せず、4戦めは0勝3敗でまたもや4位となってしまいましたが、当初の狙い通り70ポイントをクリア。残留トライアルを通過すれば、たとえ負けてもエンブレムがゼロから3個に戻るので、ここは負けても構いません。
5戦め以降はまるで人が変わったかのような快進撃。1位、2位、1位、1位で、エンブレムの数は一気に10個まで伸びました。
段位はこの時点で二段です。
この日のハイライトは、プロアンサーとの対戦でした。
3戦めに、とあるプロアンサーの方と当たりました。対人戦勝率は僕をはるかに上回っています。言うまでもなく、これまでプレイしてきた回数は雲泥の差です。とても勝てるとは思えません。
しかし、奇跡が起きました。カード奪取クイズで対戦したのですが、なぜか相手が誤答ばかり。自滅するプロアンサーを尻目に、自分はほとんど何もせずに勝ってしまったのです。
とはいえ、自分は総合4位だったので、プレーオフでの再度の対戦が叶わなかったのは大変残念でした。
6戦めにもプロアンサーの方に勝利しました。この時は僕がプレーオフに進み、相手は予選落ちとなったため、決勝での対戦はまたも叶いませんでした。
ともあれ、この日はプロアンサー相手に2戦2勝。過去の戦績を加えると3戦3勝となります。対人勝率が5割を切りそうなところまで行ったヘボプレイヤーでも、運があればプロにも勝てるという証明です。






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