もともとここはゲーム関連の日記でした。今でも「QMA5」で検索してここに来られる方や、あるいは古くから僕の名前を知っている方も見ていただいているので、たまにはQMAの近況も書きたいと思います。
とはいっても、8月後半以降は、8月24日と9月7日の2日しかやってないわけですが。
■第3回全国大会の結果

今回は7回だけプレイして、ご覧のように勲章33個で全国4113位という結果でした。
本当はもう少しやりたかったのですが、このところゲームをやってる余裕がなかったもので。
ちなみにこの時、5戦めで賢王を倒したら「賢王キラー」ということで勲章が一気に増えたのですが、33個になった次戦は宝石賢者3人に囲まれて、おまけに7638mしか飛べずに最下位になりました。33個の段階であのマッチングは厳しすぎると思いました。間違って賢王に勝ってしまったのが原因でしょうか。
■引き続きアイドル検定
8月24日は、八王子のラウンドワンでプレイしました。わざわざ八王子まで出かけたのはQMA以外のゲームが目的だったのですが、QMAが1クレジット50円だったので、いつもより多めにプレイしてみました。
全国大会はそこそこに、アイドル検定に挑戦。がんばってみたのですが、問題があまりにも難しく、前回の4259点には遠くおよばない3669点がやっと。AKB48やチェキッ娘まではカバーしてないし、80年代前半のマニアックなアイドルもリアルタイムで接してないからつらいですね。
この4259点という点数、8月13日深夜の時点では111位だったのに、この日記を書いている時点では497位まで落ちてしまいました。
ところで、ネット上には検定試験の問題と答えをさらしたWikiサイトというのがあって、そこを見て答えを暗記したり、あるいはプリントアウトして答えを見ながらプレイしたりすれば、アイドルに全く詳しくなくても、いくらでも高得点を出すことができるわけで。
僕の上にいる496人(ひとりが複数のカードを使っている場合もあるため、実際の人数はもっと少ないはずですが)の中で、どれだけの人がそうしたサイトを使っているかは知りませんが、果たしてそんなことをして楽しいのか、それはわざわざゲーセンへ行ってお金と時間を費やすだけの価値のある行為なのか、不思議に思ってしまいます。
僕がアイドル検定をプレイするのは、アイドルのクイズに答えるのが楽しいからです。クイズを通して意外な知識が得られたりするのもアイドル検定の醍醐味です。
スロットで出た、キャスターの駒村多恵さんがアイドルとしてデビューしたときの芸名。駒村さんのことはあまり知らなかったのですが、問題文に「1990年デビュー」という記述があったので、もしかしたらあの人かな、と思って答えてみたら正解。あれを初見で取れたのは、駒村さんのファン以外では僕くらいだと思います。テレビで1回か2回見たっきりのアイドルを覚えているなんて、我ながらすごい記憶力です。
■トーナメントで賢王に勝った
今日は、東小金井のホープで3回だけプレイしました。
賢王というのは、QMA2の頃からめちゃめちゃ強かった関西のプレイヤーで、ずいぶん前に京都の寺町a-choでの店内大会でも対戦して派手に負けたのですが、なんと決勝でその方を破り、優勝してしまいました。
賢王の方は3位で、2位は別のプレイヤー。僅差での勝利だったのですが、勝負を分けたのは最終問題で、答えが「南野陽子」になる連想クイズ。最初のヒントを見た瞬間に即答して、大きなタイム差をつけることができました。ここでもアイドルの知識に助けられました。
この対戦では宝石賢者が7人くらいいたため、優勝して獲得した魔法石はなんと271個。これまでの自己ベストが197個だったので、大幅な記録更新です。
気づいたら、ドラゴン組に50戦連続で在籍しています。さらに、ここまで11戦連続で3回戦以上に進出しています。周りは僕の3倍も4倍も、あるいはそれ以上プレイしている人ばかりですが、そんな中でもどうにか戦えています。
最近のコメント