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2008年9月の日記 (全21件) / タイトル一覧

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2008年9月1日(月)

[日記] ETFの分配金

運用報告書
「日経225投信」と「銀行業投信」という2本のETFに投資をしています。
いずれも僕が買ったときより値下がりしておりまして、値下がり幅の大きい銀行業の方は少ししか買ってないからいいのですが、日経225の方はけっこう持っているので、含み損がふくらんでいます。

金融関係の広告や雑誌の編集をしている関係で、投資の知識を深めようと去年の夏に投資を始めたばかり。それまでは、株も何も買ったことがありませんでした。
先日、初めて2本のETFの分配金が出ました。分配金は口座に振り込まれるのではなく、直接支払われるんですね。書面が届いて、それを郵便局へ持っていくと分配金がもらえる仕組みです。ETFは株と同じ扱いなので、分配金も株の配当と同じように支払われるということです。
写真は、信託銀行から届いたETFの運用報告書です。

米ドル建てのETFも持っているのですが、こちらも7月に分配金が入り、口座に振り込まれました。最近はややドル高に振れていますが、肝心のETFが激しく値下がり中なので、香港ドル建てのインド株に連動するETFともども身動きがとれないところです。

[日記] 異常気象

今日から9月。武蔵境駅の駐輪場の混みっぷりに驚きました。夏休み前より自転車が増えたような気がします。なぜだろう。

武蔵境駅のホームで、しゃがんでタバコを吸っている20代の男がいました。
腹が立ったので、汚いものを見るような目つきで男をにらんだら、不満そうな顔でにらみ返してきました。
別に僕がその男にどう思われても構いません。「自分は他人に邪魔だと思われている」ということが、少しでも伝わればいいと思います。

このところずっと変な天気が続いて、異常気象だといわれています。きのうの吉祥寺といい今日の武蔵境といい、頭の中が異常気象な人間は勘弁してもらいたいものです。

2008年9月2日(火)

[日記] しょこたんのオールナイトニッポンが聞こえない

今夜、僕の好きな中川翔子さんがオールナイトニッポンのパーソナリティーを務めるということで楽しみにしていたのですが、コンポのラジオのアンテナをどこへ向けてもまともに受信できなかったため、聞くのをあきらめました。TBSラジオの伊集院光さんの声はクリアに聞こえるのに。

以前からここ武蔵野市では、ニッポン放送の電波が届きづらいようです。カーステレオのラジオでも、武蔵野市周辺を走っているときはニッポン放送だけうまく聞こえませんでした。
このところラジオを使っていなかったので、状況が改善されたかもと思って期待してみたのですが、やはりだめでした。

2008年9月6日(土)

[日記] 奥多摩駅


このところ週末は雨が続いて、なかなかバイクに乗る機会がありませんでした。これまでのうっぷんを晴らすために、ひさびさにNSRに乗って遠出してみました。

ここはJR青梅線の終点、奥多摩駅です。駅の利用者の多くはリュックを背負った観光客で、近くの山でハイキングを楽しんできたのでしょう。駅舎をバックに写真を撮る人もちらほら見かけました。
ここに来る前には檜原村の「都民の森」にも立ち寄って、そこから日記を更新しようと思ったら圏外でした。僕の携帯はソフトバンクですが、ドコモだと通じるのでしょうか。

ひさびさに山道を攻めてみたのですが、100キロ程度しか走ってないのに右手が痛くてたまりません。慣れないことをするのは大変です。

[日記] ハートランドが500mlで233円


国産のビールではお気に入りの「ハートランドビール」。武蔵境のイトーヨーカ堂だと500mlのびんが295円、成城石井だと300円を超えるなど安くないと思っていたのですが、ネットでいろいろ調べてみたら、もっと安く買える店があるとのこと。
向かった先は、小金井市内にある「OK」というスーパー。そうしたらありました、ハートランドが500mlで233円。普通の国産ビールより安いくらいです。ヨーカ堂より60円以上安いなんて、圧倒的です。
そのかわり、冷蔵庫ではなく普通の棚に置かれているため、飲むためには一度冷やさないといけません。また、この店では買い物袋を出さないため、マイバッグが必要です。そのことを知らずに買ってしまったので、今からバイクに乗って、ハートランド2本と別の缶ビール1本をそーっと持ち帰ります。

OKは高円寺駅の近くにもあるので、もし高円寺でもハートランドを扱っていれば、仕事の帰りに買うこともできるのでありがたいです。
閉店は夜9時ですが、小金井には駐車場もあるし、食料品が全体的に安いので、今後もときどき利用しようと思います。

2008年9月8日(月)

[QMA5] 8月後半から今日までのQMA

もともとここはゲーム関連の日記でした。今でも「QMA5」で検索してここに来られる方や、あるいは古くから僕の名前を知っている方も見ていただいているので、たまにはQMAの近況も書きたいと思います。
とはいっても、8月後半以降は、8月24日と9月7日の2日しかやってないわけですが。

■第3回全国大会の結果

第3回全国大会の結果
今回は7回だけプレイして、ご覧のように勲章33個で全国4113位という結果でした。
本当はもう少しやりたかったのですが、このところゲームをやってる余裕がなかったもので。
ちなみにこの時、5戦めで賢王を倒したら「賢王キラー」ということで勲章が一気に増えたのですが、33個になった次戦は宝石賢者3人に囲まれて、おまけに7638mしか飛べずに最下位になりました。33個の段階であのマッチングは厳しすぎると思いました。間違って賢王に勝ってしまったのが原因でしょうか。

■引き続きアイドル検定

8月24日は、八王子のラウンドワンでプレイしました。わざわざ八王子まで出かけたのはQMA以外のゲームが目的だったのですが、QMAが1クレジット50円だったので、いつもより多めにプレイしてみました。
全国大会はそこそこに、アイドル検定に挑戦。がんばってみたのですが、問題があまりにも難しく、前回の4259点には遠くおよばない3669点がやっと。AKB48やチェキッ娘まではカバーしてないし、80年代前半のマニアックなアイドルもリアルタイムで接してないからつらいですね。

この4259点という点数、8月13日深夜の時点では111位だったのに、この日記を書いている時点では497位まで落ちてしまいました。
ところで、ネット上には検定試験の問題と答えをさらしたWikiサイトというのがあって、そこを見て答えを暗記したり、あるいはプリントアウトして答えを見ながらプレイしたりすれば、アイドルに全く詳しくなくても、いくらでも高得点を出すことができるわけで。
僕の上にいる496人(ひとりが複数のカードを使っている場合もあるため、実際の人数はもっと少ないはずですが)の中で、どれだけの人がそうしたサイトを使っているかは知りませんが、果たしてそんなことをして楽しいのか、それはわざわざゲーセンへ行ってお金と時間を費やすだけの価値のある行為なのか、不思議に思ってしまいます。

僕がアイドル検定をプレイするのは、アイドルのクイズに答えるのが楽しいからです。クイズを通して意外な知識が得られたりするのもアイドル検定の醍醐味です。
スロットで出た、キャスターの駒村多恵さんがアイドルとしてデビューしたときの芸名。駒村さんのことはあまり知らなかったのですが、問題文に「1990年デビュー」という記述があったので、もしかしたらあの人かな、と思って答えてみたら正解。あれを初見で取れたのは、駒村さんのファン以外では僕くらいだと思います。テレビで1回か2回見たっきりのアイドルを覚えているなんて、我ながらすごい記憶力です。

■トーナメントで賢王に勝った

今日は、東小金井のホープで3回だけプレイしました。
賢王というのは、QMA2の頃からめちゃめちゃ強かった関西のプレイヤーで、ずいぶん前に京都の寺町a-choでの店内大会でも対戦して派手に負けたのですが、なんと決勝でその方を破り、優勝してしまいました。
賢王の方は3位で、2位は別のプレイヤー。僅差での勝利だったのですが、勝負を分けたのは最終問題で、答えが「南野陽子」になる連想クイズ。最初のヒントを見た瞬間に即答して、大きなタイム差をつけることができました。ここでもアイドルの知識に助けられました。
この対戦では宝石賢者が7人くらいいたため、優勝して獲得した魔法石はなんと271個。これまでの自己ベストが197個だったので、大幅な記録更新です。

気づいたら、ドラゴン組に50戦連続で在籍しています。さらに、ここまで11戦連続で3回戦以上に進出しています。周りは僕の3倍も4倍も、あるいはそれ以上プレイしている人ばかりですが、そんな中でもどうにか戦えています。

[日記] 友人からの手紙

絵はがき
絵はがきが届きました。
差出人は、先月会った友人です。
宛名の下に、短い言葉がつづられていました。
心にぐさっと刺さりました。
自分の生きる姿が、他人にもどかしさを感じさせるようでは終わりですね。
明日から、日頃考えているいろいろなことを、少しずつがんばってみようと思います。

2008年9月11日(木)

[日記] 中川翔子作品展「続く世界」を見ました

仕事で大手町方面に行く用事があったので、ついでに丸ビルに寄って、中川翔子さんの個展を見てきました。
水彩画に油絵にCG。ブログで見た絵の現物が目の前にあって、なんだか不思議な感じでした。

しょこたんといえば、きのうCSのMUSIC ON TVで彼女の特番があったので、ビデオに録画して見ました。
アメリカでのライブとPV撮影に密着したドキュメンタリーでしたが、僕はしょこたん自身より、ところどころに映っていたマネージャーのかみやまさんに注目していました。ブログではよくかみやまさんのことをいじって楽しんでいますが、実際のふたりはどれくらいの距離感なのか、画面から少しでも読み取れたらと思って。
ああ見えて実はマネージャーに対して高圧的だったら嫌だなぁと思っていましたが、テレビを見た限りでは、どうやらそんなこともなさそうな感じに見えました。

しょこたんは絵の才能もすごいけど、好奇心と行動力がすごいんですよね。その好奇心の向かう先があまりに特殊で、アニメや戦隊に興味がない僕はとてもついていけませんが、「好奇心の計り知れない強さ」だけは伝わってきます。
彼女はものすごく忙しくて、嫌なことやつらいこともたくさんあるはずなのに、あふれ出るような好奇心で毎日を前向きに生きられることが、心からうらやましいと思います。

作品展に来ていたのは、平日の午後3時台という時間帯のためか、女性が7割以上を占めていました。そのほとんどはしょこたんと同世代で、ファッションもチープだけどかわいく着こなしている感じの人が多いように思いました。ちなみに数少ない男性は、A-BOY系の人がほとんどでした。

2008年9月13日(土)

[日記] POLYSICSってすごい人気だったんだ

今夜は、会社の人たちとイギリス人3名での飲み会がありました。
イギリス人のうちふたりは日本在住で、そのひとりはクライアント企業の超エリートな男性、もうひとりはその恋人の女性。そしてこのふたりとは別に来ていたのが彼女の友人、トムくん(仮名)でした。
トムくんは大学の研究生で、休暇を利用して日本へ遊びに来ていました。彼は日本の文化に興味があって、宮崎駿のアニメが好きだと言っていました。
そんなトムくんと、僕らは片言の英語でコミュニケーションを取っていました。

二次会で、トムくんは僕の後輩と向かいの席になりました。
後輩はトムくんに、日本の漫画について語っていました。どんな話をしているのかと思って、耳を傾けてみると…。

「ヨシハル・ツゲ」
「カズオ・ウメズ」

日本人でもあまり話題にしないような漫画家さんの名前を、後輩は「イギリス人に伝えたい日本の文化」として、目を輝かせながら語っていました。
26歳のトムくんも、まるで少年のように目がきらきらと輝いていました。
日本人でも限られた人しか食いつかないような話題なのに。やるなトムくん。

極めつけは、音楽の話でした。
後輩は過去にベルリンのラブパレードを見に行ったことがあるらしく、そんな話で盛り上がっていました。
いつしか話題は日本のミュージシャンに移り、そこで出た名前が「POLYSICS」でした。
POLYSICSという名前を聞いて、すかさず食いつくトムくん。
この日記を読んでいる人の中で、POLYSICSについて知ってる人は多くないと思いますが、イギリスではけっこう有名らしいです。昔の少年ナイフのようなものでしょうか。驚きました。
あとで後輩に聞いたのですが、イギリスではPOLYSICSのアルバムが30万枚も売れているんだとか。日本では毎年夏フェスなんかでその姿をよく見かけるのですが、売れているとは言えないですからね。
意外なところで意外なことを知りました。

最後に、僕の先輩が日本を代表するバンドとしてトムくんに伝えたのは「ゆらゆら帝国」でした。
つげ義春に楳図かずおにPOLYSICSに電気グルーヴにマッド・カプセル・マーケッツにゆらゆら帝国。これが日本の大衆文化です。
ちょっとひねくれたイギリス人と、かなりひねくれた日本人。楽しい国際交流でした。

[日記] ご結婚おめでとうございます

今日は、会社の先輩の結婚式に行きました。
彼女は僕より1年半ほど先輩ですが、2歳半ほど年下ということで、おたがい先輩ヅラや年上ヅラをせず、わりと仲良くさせてもらっています。価値観とか考え方とか普段悩んでることとか、いろいろ自分と近いところがあるので(と思っているのは僕だけかもしれません。自分には人を見る目がない、と思い知らされることが最近多いので)、彼女が結婚したことはうれしいのですが、一方で相手の方はこれから大変だろうなぁ、というかよくぞ結婚を決意したものだ、なんて考えてしまいました。まあ、きっと彼女のそういうことを含めて好きになったのでしょうから、部外者がよけいな心配をするものではないですね。

ウェディングドレスを着た彼女の姿を見て、「きれい」とか「幸せそう」とか思うより先に、「無理してるんだろうなぁ」「大変そうだなぁ」と思ってしまいました。彼女の性格を考えると、あまりそういうのは好きではなさそうな感じですが、実は意外とまんざらでもなかったかもしれません。やっぱり女性にとっては、ウェディングドレスを着られることはうれしいものなんでしょうかね。今度、感想を聞いてみたいと思います。

ここ1年ほどで、自分の周りで結婚や出産が続いています。僕の場合は友達が少なく交遊範囲も狭いので、これだけ続くのはものすごい偶然です。
次は誰に順番が回ってくるのでしょうか。楽しみです。

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プロフィール

【フォーキー】
編集者
1977年2月20日生まれ
東京都武蔵野市在住
愛知県出身

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