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2008年11月の日記 (全27件) / タイトル一覧

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2008年11月1日(土)

[日記] 面白い日記を書くためには

どうも、ごぶさたしております。
最近忙しくて、なかなか日記を書く時間が取れないフォーキーです。

日記に書きたいネタはそれなりにあるのですが、実際に書くとなると時間がかかるので、少し時間が空いたくらいでは、なかなか書くことに踏み切れないんですよね。
いちおうウェブ上に公開している日記だから、最低限の文章のクオリティは確保しないといけません。
ネタを紹介するのにも、普通にだらだらと書くだけでは不親切なので、つかみを工夫したり、どんなふうに締めたら面白いかを考えながら書いているつもりです。もちろん、書く前にある程度文章の構成を考えます。この「考える」という作業がなかなか大変なのです。
また、あまり説明的になりすぎると、文章の流れが悪くなって面白さがそぎ落とされてしまいます。だからといって説明を省くと、伝わるものも伝わらなくなります。どのくらい説明を入れるか、そこのバランスにもかなり気をつかいます。
いちおう、毎回これだけのことを心がけて日記を書いているつもりなのですが、じゃあ実際にこの日記が面白いかというと、決してそんなことはないわけで。

ネットで「面白いブログの書き方」を検索してみても、あまりピンとくるような情報はありませんでした。
あちこちで紹介されているテクニックとして「改行を効果的に使う」とか、「強調したい文字の色や大きさを変える」という方法もありますが、自分の日記ではそういったことをしないようにしています。長いこと活字の世界で生きているせいなのか、雑誌や書籍と同じような「飾り」のない文章で表現したいという、変なこだわりがあるので。

面白い日記を書くために最も必要なことは「面白いと思えるものに出会う」、これに尽きると思います。
そのためには、好奇心を持っていろいろなものに触れることが必要です。たとえば人と話したり、遊びに行ったり、イベントに参加したり。
もちろんただ触れるだけでなく、そこから何かを感じ取ることが重要です。何かに触れたときにそこから得られるものの大きさは、これまでに得た知識と過去の経験、そして好奇心、この3つの掛け算によって決まると思います。自分の場合、知識はそこそこ自信ありますが、経験がかなり乏しく、好奇心も20代前半の頃に比べるとずいぶん減退してしまいました。
この日記も、知識だけに頼っている部分があります。面白いものを見つけようという気持ちを常に持ち続けて、面白い経験を重ねていかないと、この先どんどん日記の中身がしょぼくなっていくと思います。
そしてこれは当然、日記だけに限った話ではありません。生きることすべてがそうです。経験を重ねていかないと、どんどん人間の中身がしょぼくなります。

…などと書いているうちにずいぶんと遅い時間になってしまいましたが、この話をどこに着地させるべきか分からなくなってしまいました。
面白い日記を書くためには好奇心を持つことも大切ですが、気の利いたことを短い時間で書くテクニックもほしいところです。

2008年11月2日(日)

[F1] マッサが地元ブラジルでポールポジション

フェリペ・マッサ
マッサ、魅せてくれましたね。サンパウロは大盛り上がりでした。
とはいっても、いくらフェラーリがぶっちぎりでワンツーフィニッシュを決めても、ハミルトンが5位以内に入ればチャンピオンが決まってしまうわけで。
そのハミルトンは4番グリッド。マシンに何も起きなければ、2008年のチャンピオンはハミルトンのものです。
でも、レースだから何が起きるか分かりません。去年のハミルトンだって、あるいはアロンソでさえも、同じような状況でチャンピオンを逃しているわけですから。

明日深夜の決勝が楽しみです。

[競馬] 天皇賞はディープスカイで

ディープスカイ
ひさしぶりに自宅で競馬を眺めながら、ひさしぶりにPATで馬券を買ってみました。
本命はディープスカイ。今年の春、NHKマイルカップを勝つところを生で見たという縁で。次戦のダービーも勝っておりコース適性が高いこと、血統的に2000mはベストだと考えられること、神戸新聞杯を買って臨戦過程も理想的なことも、この馬を積極的に推す理由です。

対抗はウオッカ。この馬もディープスカイと同じく東京の1600mと2400mのG1を勝ち、コース実績は申し分ありません。距離もベストに近いはず。ぜひ新旧ダービー馬のワンツーフィニッシュを見たいと思います。

ディープを頭にウオッカ、サクラメガワンダー、トーセンキャプテンの3頭へ馬単。あとディープの単勝も買いました。
あと10分ほどでレースが始まります。四位さん、お願いします!

[競馬] ウオッカ、レコード勝ち


天皇賞は1分57秒2というすごいタイムで、ウオッカが勝ちました。
先行したダイワスカーレットが最後まで粘って、長い写真判定の後でようやく決まった勝利でした。
牝馬のワンツーは50年ぶりだそうです。牝馬が勝つこと自体、秋の天皇賞が2000メートルになった1984年以降、エアグルーヴとヘヴンリーロマンスの2頭しかいないというのに。
すごいレースを見せてもらいました。

僕が本命にしたディープスカイは惜しい3着。ウオッカとの叩き合いになり、いったんは「馬単2-14で決まった!」と思いましたが、最後は牝馬2頭の異次元の強さに屈しました。
例年ならきっと勝てていました。今回は相手が悪すぎました。
馬券を外したのはくやしいですが、強い馬が強いレースを見せてくれて満足です。

ウオッカの父はタニノギムレット。ダイワスカーレットとディープスカイの父はアグネスタキオン。いずれも、現役時代にクラシックで活躍するところを見てきました。
一昔前までは、強い馬は輸入種牡馬の子供ばかり。ごく一部の海外競馬マニアを除いて、父の活躍を知りません。ところがサンデーサイレンスが亡くなった頃を境に、G1の大舞台にも父内国産馬が増えてきました。
今の日本の競馬は、昔以上に「血が走る」という競馬の本質を強く実感できるから、最近の競馬ファンはうらやましいと思います。

2008年11月3日(月)

[F1] 最終戦ブラジルGP、始まります

フェリペ・マッサ
写真のマッサはブラジル出身。7ポイント差という圧倒的な不利を跳ね返して、初のワールドチャンピオンに輝くことを、インテルラゴスサーキットの観客全員が願っています。
個人的には、嫌われ者のハミルトンがチャンピオンになることを望んでいます。

8か月にわたる2008年シーズンが、あとわずか2時間で終わります。最後に笑うのは誰なのでしょうか。
ドキドキしてきました。
…などと書いていたら、いきなりコース上に大雨。スタートが10分遅れます。日本時間2時10分スタートです。
通り雨は一瞬でした。しかし、レース中に再び降る可能性もあります。

最後の最後まで大波乱のシーズン。ますます楽しみになってきました。

[F1] 2008年のチャンピオンはルイス・ハミルトン

ルイス・ハミルトン
1990年以来、過去19シーズンのF1を見てきましたが、こんなチャンピオンの決まり方は初めてでした。

マッサは完璧な勝利でした。
ハミルトンは5位以内に入ればチャンピオンでしたが、レースの最後で降り出した雨の影響で、残りわずかのところでベッテルに抜かれて6位。昨年と同じように大逆転でチャンピオンを逃すかと思ったら、最終ラップで雨が強くなり、ハミルトンの前をドライタイヤのまま走り続けていたグロックが失速。最後の最後で再び5位に上がったハミルトンが、2008年のワールドチャンピオンになりました。

表彰台のインタビューでは、マッサもアロンソもライコネンも、みんな浮かない顔をしていました。ぬか喜びのマッサが感情を押し殺していたのは当然としても、アロンソなんてチャンピオン争いに全く関係がないのに、フェラーリのライコネン以上に悔しそうな顔をしているのが印象的でした。来年こそはぜひ、ハミルトンに遺恨をぶつけてもらいたいものです。

いろいろあった2008年シーズン、いろいろあった最終戦ブラジルGP。大混戦の中、チャンピオンになったのはハミルトンでしたが、決してシーズンを通じて最強だったとは言えません。
来年はハミルトンが真のチャンピオンらしい走りを見せるのか、あるいはライコネンやアロンソがそれを止めるのか。次のシーズンからはレギュレーションが大きく変わるので、どんな展開になるか全く想像ができませんが、2008年シーズンがこんな終わり方をしたので、今から来期への興味は尽きません。

2008年11月4日(火)

[An×An] ものすごくひさびさのアンアン日記

前回の日記が7月2日。実に4か月も間を開けてしまいました。
でも、この間にアンアンをプレイしたのはわずか6日。プロアンサーになってからしばらくはハイペースで飛ばしていましたが、このごろはすっかり幽霊部員になってしまいました。
そんなわけで、ひさびさにAnswer×Answerのプレイ日記を書かせていただきます。

■7月、「夏休み大会」に参加

7月1日のプレイ終了時点での成績は、クイズ力は180万パワー、対人勝率は60.86%でした。
7月22日に阿佐ヶ谷のアドアーズで、25日に高田馬場のBIGBOXで、それぞれ2クレジットずつプレイ。20Fまで昇ったところで終了しました。
イベント大会は通常の全国対戦よりパワーを増やしやすいはずなのに、増えるどころか2万パワーを失う結果となりました。自分の力が通用しない現実に、アンアンに対するモチベーションも低下してしまいました。
武蔵境のフォルムからアンアンが撤去されたこともあり、この後しばらくアンアンから離れることになります。

■エンターテイメント大会の成績は58F

その次のプレイは、9月22日のラウンドワン八王子店でした。
夏休み大会の結果が表示されて、2か月もプレイしていないことに気づいてびっくり。今年の夏以降、ゲーセンへ行く回数が極端に減っていたとはいえ、いくらなんでも放置しすぎだと思いました。
ひさびさのSSリーグを4戦全勝の優勝で飾り、少しやる気がわいてきました。
エンターテイメント大会
27日にはアドアーズ中野店へ。ちょうどこの日は、1日限定で「エンターテイメント大会」というイベント大会が行われていました。普段の対戦ではよくエンタメを選ぶので、気合いを入れてがんばることにしました。
この日は少し遊んですぐ帰るつもりが、閉店間際まで粘って17回もプレイしてしまいました。
途中までは順調でした。195万パワーからスタートして、一時は245万パワーまで上がりました。エンターテイメントは得意だから勝つのは当然。そう思っていました。
ところが、急に勝てなくなりました。フロアも46~49Fで長い間足踏み。50Fの壁を突破するまでに、9クレジットも要してしまいました。この間、クイズ力は228万パワーまで減少。やっぱり、僕の実力はこの程度だったようです。
大会は58Fで終了。最後に一度だけプレイしたリーグ戦では最下位となり、223万パワーでこの日のプレイを終えました。
それでも対人勝率は61.08%と、高い水準をどうにかキープしました。

■吉本の芸人さんと対戦しました

ところで、27日の中野では全国対戦を2回プレイしましたが、最初の対戦で吉本の芸人さんとマッチングしました。
「チーム吉本興業」は、麒麟の田村さんをはじめとする、吉本興業のプレイヤーによるチームです。田村さんがアンアンをプレイしているところは、写真週刊誌「FLASH」にも取り上げられました。
この日に当たったのは「よしたん」というプレイヤー。テレビで見たことがないので存じ上げないのですが、「コンマニセンチ」というコンビの竹永善隆さんという方のようです。吉祥寺の某店からの接続でした。このときの対戦は順番インフレクイズで、僕が勝ちました。
これで勢いがついたのか、プレーオフでは1億パワー超えの強豪に勝って、優勝することができました。竹永さん、ありがとうございました。

■SSリーグはプロアンサーだらけ

10月はゲーセンに行く暇がほとんどなかったため、1回しかプレイしませんでした。
その唯一のプレイが、8日のアドアーズ阿佐ヶ谷。1勝2敗でしたが最下位。エンブレムは9個まで減ってしまい、リーグマスターどころか、SSリーグの維持すら難しくなってきました。
そして今日はラウンドワン朝霞店で1回だけ。リーグ戦を2勝1敗で1位通過したものの、プレーオフで敗れて2位。215万パワー、対人勝率60.92%でプレイを終えました。
それにしても、SSリーグでプロアンサー以外のプレイヤーを見かけることが少なくなりました。こんなにハイレベルだと、勝率が60%を切るのも時間の問題かもしれません。むしろ、これまでよくがんばってきたと思います。

[QMA5] こちらもひさびさのQMA日記

前回の日記が9月17日。それから今日までの1か月半でQMAをプレイした回数は、33回でした。
これを多いと見るか少ないと見るかは、人それぞれだと思いますが。

今から4年半ほど前、まだQMA1が稼動していたときの話。
当時、全国でトップテンに入るほどの強豪プレイヤーとお話しする機会があって、本人から聞いたのですが、その方はなんと、月800回プレイしているということでした。
800回ということは、単純に考えて、月8万円をQMAに費やしている計算です。
お金も大変ですが、時間も大変です。1日で25回以上プレイするわけですから、1プレイ平均12分と計算しても、1日5時間以上をQMAに費やしていることになります。
その方は社会人だったので、仕事と食事と睡眠以外のほとんどの時間をQMAに費やしていたわけです。
全国でトップになるというのは、きっとそういうことです。
1か月半で33回の僕が、勝てるわけがありません。
もっとも、当時は僕も月300回近くプレイしていたわけで、QMA1の頃は全国トップクラスのプレイヤーに勝つことも珍しくありませんでした。全盛期はこの日記を書き始めた前後の、2004年3月から7月頃までです。当時は無職だったので、何の自慢にもなりませんが…。

何が言いたいかというと、ゲーセンで同じゲームを月に数十回プレイするのは普通の人から見たら「明らかにやりすぎ」ですが、これだけプレイしても全国トップクラスには遠くおよばないのが現実なんですよ、ということです。負けたことに対する言い訳というより、もう本当にどうしようもないわけです。
それでも、強い人たちと対戦するのは楽しいので、どうにか最上位クラスにしがみついてがんばっています。

■第4回全国大会は3501位

第4回全国大会の結果
アンアンと違って、QMAは100円2クレジットの店があるのがいいですね。わざわざ八王子まで行くのはそのためです。
9月22日、ラウンドワン八王子店で全国大会をプレイ。しかし、わずか6クレジットで脱落してしまいました。勲章3桁が4人、うちひとりが689個という相手で、どうやって4位以内に入れというのでしょうか。
結果は、勲章33個で3501位でした。

■57戦ぶりにフェニックス組に陥落

ドラゴン組の連続在籍記録は、57戦でストップしてしまいました。
9月22日の八王子の最終戦、得意だったはずのスポーツ四文字で13位。さらに、10月8日のアドアーズ阿佐ヶ谷店で13位、11位と続き、無念のフェニックス組への降格となりました。
5月3日以来、ひさびさのフェニックス組には宝石賢者がいてびっくり。QMA4より昇格条件が厳しくなって、誰でも簡単に宝石賢者になれないはずなのに。
そんな宝石賢者を尻目に、フェニックス組で3位、4位、1位となり、最短の3戦でドラゴン組に復帰しました。

■青銅賢者七段、正解率は68%に

その後はディルレイひばりヶ丘南口店へ行ったり、今日はラウンドワン朝霞店と、100円2クレジットの店を選んで遊んでいます。
フェニックス組に落ちることなく、最上位クラスで全国ランカーを相手にまったりプレイしています。
現在、青銅賢者七段。総合正解率は68.01%です。苦手なアニゲの正解率も59%近くまで上がってきました。
ここまでのトーナメントの戦績は、315戦して36勝。ドラゴン組に限ると、254戦22勝です。ただし、決勝進出率は33.1%で、1回戦落ちが34回もあります。
QMA4のドラゴン組では、決勝進出率は50%を超えていました。前作は全般的にぬるい仕様でしたが、今作は厳しいですね。やっぱり、コンスタントに決勝まで進めないと面白くありません。

■QMA6ではジャンルの種類が増えるそうで

QMA6のロケテストが行われたようですね。
ロケテストといえば、QMA2では新宿のカーニバルに、QMA3では京橋のシャトーEXと新宿カーニバル、QMA4のときは池袋のサントロペでプレイして、それぞれ日記で感想を書いています。4年前の日記が残っているなんて、なにげにすごいことだと思いました。
QMA5のロケテストはあえて参加しませんでしたが、QMA6のロケテストは行われていたことすら後で知りました。もう、昔ほど熱心なわけでもないので。
次回作では、ジャンルの種類が増えるそうですね。QMA1から5年以上にわたって「アニメ&ゲーム」「スポーツ」「芸能」「雑学」「学問」が不動のジャンルだったわけですが、これが次回作では7ジャンルになるとのことです。
具体的には、「アニゲ」「スポーツ」「芸能」はそのままで、雑学が「ライフスタイル」「社会」に、学問が「文系学問」「理系学問」に分割されるとのこと。
アニメおよびゲームという、サブカル内のさらに限られたカテゴリーにすぎないジャンルがクイズゲームの5分の1を占めるという状況を、ずっと前から疑問に思っていたわけです。その弊害はQMA4あたりから顕著になってきて、マニアックすぎる作品のマニアックすぎる問題が増えてきました。
次回作ではジャンルが増えて、相対的にアニゲの問題数が減ることになるので、見るだけでがっかりするような変な問題は少なくなるのではないかと期待しています。
このほか、予選で4人ずつ脱落していくシステムが初めて変更されたりと、QMA6ではかなり大幅な変更が加えられるようですが、それは僕にとって「おまけ」でしかありません。アニゲの問題が少なくなることこそ、最も重要な改善点です。おかげで、次回作をプレイする意欲がわいてきました。
ありがとう、コナミさん。

2008年11月7日(金)

[日記] TOPIXと上海A株とボベスパに手を出してみた

こんばんは。忙しいことを言い訳にして日記の更新をさぼり気味のフォーキーです。

このところの円高や株安は会社の売り上げにも響いていますが、僕自身の財布にもかなり響いています。
日経平均株価が14000円くらいの時に買った日経225連動のETFは、当然のことながら大変なことになっています。
インド株のETFも、株価の下落と、ドルに対してルピーが安くなったことで、価値が半減してしまいました。
ネット証券のページを開くたびにマイナスの数字を見るのは、決して楽しいものではありません。
というわけで、この機会にETFを買い足すことにしました。

ちょうど仕事でETF関係の広告を作ることがあって、ひさびさに国内のETFをいろいろ調べてみたら、野村アセットの日経225の購入単位が10口から1口になっていて驚きました。僕が買ったときは最低購入単位が14万円程度だったのに、今は9000円あれば買えるわけなんですね。
ただし、今回は日経225ではなく、TOPIXを買うことにしました。
このほか、海外の株価指数に連動する商品も増えていたので、上海A株指数とブラジルのボベスパ指数も買ってみました。いずれもピークの3分の1くらいまで下がったので、そのうち上がるでしょう。
あと、韓国のKODEX200も買いたかったのですが、なぜかSBI証券では扱っていないようでした。ウォンも韓国株も下がっているので、このタイミングで買いたかったのですが。
あと、金価格のETFはネットでは買えないとのことで、興味があったけど断念しました。

さらに、香港ドルにも買い注文を入れました。
約定したら、インド株のETFを買い足そうと思っています。

さすがにこの時期にこれだけ買っておけば、2か月くらいしたらSBI証券の口座管理ページにもプラスの数字が増えるでしょう。それでも、以前に買った分の値下がりを相殺するところまではいかないでしょうけど。
まあ、日経が再び15000円になるまで、気長に待とうと思います。

[日記] パレスチナの味

タイベビール・ゴールデン
成城石井で買った「タイベビール・ゴールデン」。タイベビールとは、パレスチナで作られる唯一のビールらしいです。
パレスチナといえばどうしても戦争のイメージが強いのですが、このビールは独特な苦みと甘みがあって、飲みごたえがあります。ベルギービールに近い味わいですね。

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プロフィール

【フォーキー】
編集者
1977年2月20日生まれ
東京都武蔵野市在住
愛知県出身

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folkymountain@gmail.コム